生息のかたち

生息のかたち

真に美しい自然の中に、真にのどかな自然の中に住まう。「田舎暮らし」だとステレオタイプに陥ってしまう。森の創造物たちの数と人間の数など比較する意味を持たない場所だ。先住する大先輩、そこに住まわせてもらっている、そんな謙虚さを持ち続けたいと思う。住居の場確保という大義名分をかざし森に土足で入り込んだくせに、だ。理想の「棲息」を使うのは身の程知らずな気がする。これは大先輩達にこそ相応しい。「生息」なら創造物たちも許してくれる気がしている。
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星になった家族たち

東京から1993年秋に引っ越して以来、ずっと動物に囲まれた暮らしをしてきました。捨てられた犬や猫が我が家に居着き、といった具合。そうした数々の子たちも順にあちらへ。下界?で暮らす家族だけでなく、いつも心の支えになるのは天国で暮らす家族たち。楽しい想い出がたくさん詰まっている。それを励みに活力ある「今」を生きられるのだと確信する今日この頃。すでに星になったみんな〜〜、そのうち行きますが、もう何十年かぐらいは下界で頑張りたいと思ってま〜す。