生活のがらす

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「生活のがらす」にお立ち寄りいただき誠にありがとうございます。周囲の大自然が放つ息吹を感じ、そこから創作のヒントを得て作ったガラス器とその作者をご紹介いたします。
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One-of-a-kind glass art のすゝめ

One-of-a-kind は「世界にたったひとつ」。手づくりだけに許された贅沢な言葉。自分が楽しむガラス器、大切な人への贈りものは、世界にたったひとつだけに限ります。2002年から宙吹きガラス制作を続けています。工房は千葉県東金市の『glass studio moi』。主である石田先生の指導を受けながら作業をしています。私のガラスは「生活」を意識したものです。こんな風に使っていただけたら嬉しいな、という気持ちをこめて作っています。周囲の大自然が放つ息吹を感じ、そこから創作のヒントをたくさん頂戴しています。これからも、手に取って暖かいと感じられるガラス作品を作り続けるつもりです。

わたしはだれ?ここはどこ?

私:レーマン 宇野玲子
富山県出身。東京生活を経て、房総半島の奥地で森の中暮らし。
*自分流の性格分析:取り柄は明るい性格(^o^)/.。良くも悪くも楽天的なキャラ(^^;).。ノリの良さと思慮深さが同居?。
*趣味:中東やマグレブ地域の料理づくり、かな?
*特筆すべき資格1:産業カウンセラー(厚労省認定 (社)産業カウンセラー協会)
*特筆すべき資格2:図書館司書
◎人のため地域のために役立つ資格ながら、いすみ市には図書館が無く、また、カウンセラーとして独立するも少々難しい気が(悲)。
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家族に守られているからこそ暖かい手作りガラスになるのです。

夫:アメリカのニューヨーク出身。生まれや育ち、総じて「国」の文化も異なるのに、こんなにも相性ぴったりの男性がいるとは、という希有な出会いに感謝。同じ広告会社に勤務が出会いのきっかけ。その会社から独立し、広告企画コピーの会社を自営。夫と私だけで営む二人三脚の小さな有限会社。でももう四半世紀ほど経過。景気の波に晒されながらも、どうにか沈まずに続いています。親友はと問われれば「夫」と即答できるぐらい仲良し。お笑いのセンス、漫才系の趣味やノリも何故か似ている(笑)。

また、二人とも大の愛犬家。現在、2014年1月17日産まれの2匹と楽しい日々。黒い方がオスで、Blueブルー。茶色い方がメスで、Cocoココ。この写真は2匹が生後半年ぐらいの月齢のもの。

これまでに行った個展・展示

♦2010年8月5日〜10日「憩いのガラス展 〜あなただけに〜」
   東京 自由が丘 「古桑庵」

♦2005年11月25日〜29日  『日々のてざわり展』
   水彩画家 松岡潤さん宅での「アパート2人展」
   東京都大田区田園調布

♦2003年10月23日〜25日  『吹きガラス3人展』
  「ONJUKU まるごとミュージアム 2003」において
   千葉県御宿町

受賞・入選
♦「札幌芸術の森」主催、サッポロビール協賛の「ビアマグランカイ」でビールグラスが2点入選。
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