*家族に守られているからこそ暖かい手作りガラスになるのです。
つくるひとを支える大切な家族:「地球」在住
「生活のがらす」にお立ち寄りいただき誠にありがとうございます。宙吹きガラス制作は2002年スタートです。工房は千葉県東金市の『glass studio
moi』。主である石田先生の指導を受けながら作業をしています。個展経験はこれまでに2度。本業はライターです。今後も筆硯が中心の生活になりますが、真剣な気持ちでガラス制作に取り組んでおります。サイト名同様、私のガラスは「生活」を意識したものです。こんな風に使っていただけたら嬉しいな、という気持ちをこめて作っています。周囲の大自然が放つ息吹を感じ、そこから創作のヒントをたくさん頂戴しています。これからも、手に取って暖かいと感じられるガラス作品を作り続けたいと思っております。
*レーマン 宇野玲子
*1958年生まれ。富山県出身。現在、千葉県いすみ市岬町で森の中暮らし。
*自分流の性格分析:取り柄は明るい性格(^o^)/.。良くも悪くも楽天的なキャラ(^^;).。ノリの良さと思慮深さが同居?。
*座右の銘(多数ある中で最近感じていること):人の振り見て我が振り直せ。人は弱くもあり強くもある。
*資格1:産業カウンセラー(厚労省認定 社団法人産業カウンセラー協会発行)
*資格2:図書館司書
*1958年生まれ。富山県出身。現在、千葉県いすみ市岬町で森の中暮らし。
*自分流の性格分析:取り柄は明るい性格(^o^)/.。良くも悪くも楽天的なキャラ(^^;).。ノリの良さと思慮深さが同居?。
*座右の銘(多数ある中で最近感じていること):人の振り見て我が振り直せ。人は弱くもあり強くもある。
*資格1:産業カウンセラー(厚労省認定 社団法人産業カウンセラー協会発行)
*資格2:図書館司書
ウメ:メス。1996年10月10日生まれ。ポチの娘。アオとは兄妹。仔犬の頃、アオと2度にわたる”ボス争い”。身体の大きさではアオに勝るものの、気丈さ、強さでアオにはかなわず、といったところ。ちょっとナーバスな性格も持ち合わせているけれど、とても心の優しい子。いつも私の後をひたひたとついてくる。夜、寝室に引き上げるときも一緒にひたひたと。
コマ:オス。2008年9月14日、迷い犬のコマを引き取ることに。コマは、犬版「ヘレン・ケラー」。人影の動きに少し反応はするものの視力はほぼゼロ。聴力もほぼゼロ。また関節も悪く、脳にも多少の障碍があるように感じる。フィラリア症にもかかっているため心臓が弱い。最初の1年は時々発作も起きたが、少しずつ身体も丈夫になってきている気がする。フィラリア症のため、食べてもなかなか太らない。でも、三重苦、四重苦でありながらも健気に生きている。他の犬と散歩に出ていると、寂しさ故か少しずつ「吠える」ような声を発するようになった。聴覚視覚の問題から躾をすることが難しいコマ。コミュニケーションはとにかく触れ合うことだけ。でも、彼の心が一歩ずつ確実に家族の仲間入りをしてきているのがわかる。
マイケル:メス。以前の飼い主がきちんとエサやりをしないため、我が家の玄関先でニャーニャー鳴いていたマイケル。そして1995年頃から我が家で暮らす事に。1987〜1988年頃に生まれたと推測。かなりのご長寿。引き取った当初は柔らかな鳴き声だったが、加齢による聴覚の衰えなのか、かなり耳障りな鳴き声に変化。また、食も細くなってきた。一部の噂では、マイケルはあと500年は生きるとか(笑)
つくるひとを支える大切な家族:「天国」在住
夫:1995年11月19日結婚。生まれも育ちも、「国」の文化も異なるのに、こんなにも相性ぴったりの男性に巡り会えるとは、というぐらい仲良し。お笑いのセンス、漫才系の趣味やノリも何故か似ている(笑)。
アオ:オス。1996年10月10日〜2008年7月31日。享年11歳。私の「犬人生」を変えた犬。深いところで心が通じ合っていたアオ。憂いのある表情も、しっぽフリフリの愛くるしさも全てがサマになる犬。家にくる女性ゲストには特に大人気。「アオちゃん、かっわいいー」の連発。天国でもたくさんの女性たちを魅了していることでしょう。
コゴミ:メス。2007年4月頃、家の敷地内に入り込んだ迷い犬。フィラリア症のため、同年10月13日、午前9時頃永眠。引き取った当時からみると、毛の艶も良くなり、体重も増え、期待をし始めた矢先の別れ。絞り出すようなハスキーボイス、眼を糸のように細めて寄ってくる愛くるしさで誰をも魅了。
チビ:メス。1994年5月12日〜2007年8月26日。享年13歳。チビの魅力はなんといっても「愛嬌」。ビンキーが夫の靴の中にチビを産み落としたことから、親子揃って我が家族の仲間入り。2007年に糖尿病を患い、インシュリン注射等を施すもその後永眠。
母親のビンキーは消息不明。マイケルを引き取った数ヶ月後、ビンキーは家出?今はもうチビと同じ天国居住者かもしれない。
母親のビンキーは消息不明。マイケルを引き取った数ヶ月後、ビンキーは家出?今はもうチビと同じ天国居住者かもしれない。
ポチ:メス。1996年8月、家の近くをうろうろしていた迷い犬。痩せてガリガリ。しかも後ろ側の左足を引きずりながら歩く。事故か何かで骨が折れ、そのまま固まった状態らしい。当時で推定1〜2歳。我が家で引き取ってから30日ほど経った10月10日、アオとウメが産まれた。つまり妊娠後に我が家に来たという事になる。なかなかしっかりもの?のポチとも。ポチには本当に感謝。なんたって我が家の「犬生活」のきっかけを作った第一”犬”者。家で仔犬が生まれて育つ、などという貴重な体験もさせてくれた。