「フェア」な「トレード」行使のコーヒー購入運動GaspHappy

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「フェアトレード」商品のコーヒーを購入した。フェアトレードを日本語に直せば公正貿易。貿易の南北格差が指摘されている。有利なのは大手企業(流通その他)であり、開発途上国の小規模生産者や農園労働者は不利な立場に立たされ、正当な価格や賃金を得ているとはいえない。その是正をはかるべく登場したのがフェアトレード。

フェアトレード運動は60年ほど前にスタートし、今では世界各地で組織化され、日本にも「
特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン」が設立されている。上記のマークがフェアトレード取引商品の証。コーヒー、紅茶、バナナ、チョコレート、切り花、サッカーボールなどにこのマークが増えているらしい。

同法人のサイトからフェアトレードの認証が与えられているコーヒーを探した。イオン、スタバ、タリーズなど、大手有名どころも名を連ねていた。これまで、安くて美味しいという理由で20年以上買い続けてきた通販の「ブルックス」。フェアトレード認証のコーヒーは、安いものでもブルックスの2倍。う〜〜〜む、家計に響く。でも、まずはフェアトレードを應援。

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そして最初に選んだのは「エクセレントコーヒ」。コーヒーは4種類。グアテマラ、エチオピア、ニカラグア。フェアトレード対象商品ではないコロンビアも試しに購入。コロンビアはブルックスでずっと購入してきた豆なので比較を。

エチオピアを飲んでみたが、いまいち。グァテマラとニカラグアはまぁまぁ。

フェアトレードも順風満帆とはいえないようだ。値段、納期、品質など、様々な問題点を指摘されている。しかし、フェアなトレードを確立させるためには、その対象商品を購入し應援する必要がある。微力ながらしばらく続けてみようと思う。我が家のフェアトレードサポートは始まったばかり。

さーて、エクセレントコーヒーの後はどこにしましょうかね。