にんにく注意報


10年02月05日:金 :"なんだかんだ":威力が
大好きなニンニク。いわゆる「アリオーリオ・ペペロンチーノパスタ」のニンニクは、うちではこのように粒のままを巣揚げして使う。きつね色になるまで揚げるため、ニンニクの強い臭気はそれほどない。中はほくほくで、じゃがいものような味わい。
ただ、皮むきが面倒くさいだけ。なーんて思っていたある日、スーパーマーケットでむきニンニクが真空パックで販売されているのを見っける。ヤッター! 多少割高にはなるが、手間を考えたら安いもの。して、数パック買い込むのであった。
ニンニクとオリーブオイルの香りを楽しみながらクッキング。ところが、食べる段になったとき、あれ、いつもよりニンニクが多かったということに気づく。でもそれほど差はないかなと、夫も私もパクパクいただく。
そして翌日。朝起き抜けの脳が真っ先に働いたのは「臭気」。それはニンニクの臭い。口元にあたるシーツの部分にニンニクの臭いがツーン
封を切っていれるだけという楽ちんさで感覚が麻痺してしまったのか、フライパン投入量は明らかに「かなり多かった」ということだ。大好きなニンニクもここまでくるとさすがにイヤな臭いになる。「香り」が「臭気」に変わるようなもの。シーツはさっそく洗った。これからは気をつけなければ(反省)。