霧の中の散歩HappyLaugh

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深い霧の朝。消えたらもったいない、この霧があるうちに犬の散歩をしよう。ということでさっそく出かけました。太陽も霧に霞み、真正面から写真が撮れる。まるで月のよう。

春は「霞・かすみ」、秋は「霧・きり」、でしたよね。


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どこまで歩いても霧、霧、霧の中。

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犬たちも霧の中。

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池も霧の中。

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我が家も霧の中。

「霧に抱かれて静かに眠る。星も見えない湖にひとり。ちぎれた愛のぉ・・・・・」
昔、むかーし、こんな歌がありましたよね。『霧の摩周湖』、布施明でしたっけ?
年齢とともに記憶力が低下しているのに、昔覚えた歌のセリフは忘れないものですね。
うんうん、と頷いたあなた、あなたも、、、ですか。

夜の波音は暖かいHappyLaughWinking

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海沿いに家を建てた友達カップル。ウッドデッキからの眺めです。素晴らしいですよね。絶景!感動!Beautiful!

海の手前も全て彼らの敷地。ヤート(円形の建物)、野外風呂(プール?)、野外キッチン、畑、作業小屋などなど。この海辺の環境を楽しむ材料がふんだんに揃っています。いいですねぇ。

うちは池に面していて「水の音」にはあまり縁がありません。でも彼らの家は海の音色に包まれた環境。ディナーに招待された夜の帰り。暗がりに聞こえる波の音がなんとも心地よかった。明るい日中に聞く波の音とは違う感じ。あー、海沿いの家もいいなぁ〜〜、と羨ましくなるひととき。ロト6で大金を獲得できた暁には海沿いの家を建ててみたいです。ってことは叶わぬ夢なのでしょうが、夢を描くのはタダなので。はぁ、ため息。


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左が家主のKさん、右は東京から遊びにきた私の友達。まるでリゾート!と東京の友達も感動してました。電話一本で突然お邪魔したにもかかわらず、快く家の披露をしてくれたKさんとMさん、本当にありがとうございました。

ここでは紹介しませんが、Kさんたちの家がまたステキなのです。全体はもちろん建築業者に。でも、二人が自分たちの手でやり遂げた箇所もかなりあります。外回りの石(タイル?)タイル貼りを見せてもらいましたが、何も聞かなければプロの業者が行ったと思ったことでしょう。他にもいろいろ。才能豊かなお二人。脱帽。

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そして、手術後のエリザベスカラーが笑える、おっと失礼、痛々しいZippy もたくさんたくさん私たちをエンターテインしてくれて。本当にありがとう。早く良くなってまた遊んでね。

若いお嬢さん!Happy

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隣の一宮町にある魚屋「魚廣」。国道沿いの右が店舗だとすると左は倉庫か何か。このお爺ちゃんが国道を何度も横断しているのを見かける。歩く姿は決して50代とは言わないけれど、とても元気な80代(確か86歳と聞いた気が)。

この日はカツオを注文。「奥さんみたいな若いお嬢さんと会えるからいつも元気なんだよ」と。ヤッタ!ん十年ぶりに聞く「若いお嬢さん」(笑)。若いお嬢さんになってしまったからには、こちらも「お父さんこそ元気ですよね」と。お爺ちゃんはもうゴミ箱行きに。

手際良くカツオを3枚に下ろすお父さん。2人暮らしの我が家。スーパーの方が分量的にも買いやすいのだけれど、来客予定など、半身を購入できそうな状況があれば、なるべく商店街を應援したいと思います。

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こんな大きなサイズの真鯛。「養殖ですか」と尋ね、「うちは天然もんしか置かねぇよ」と。バカな質問をした私 汗。

この差GaspLaughHappyWinking

nashi2
数年前、フランスに家を購入した友達からの便り。美味しい梨が実った様子。洋梨ではなく日本の梨です!フランスの家は、いわば別荘的住まい方。365日そこにいるわけではないのに、梨の他にも実った作物は数限り無し。(^O^)/.すごい!!

一方、365日毎日同じ家に住まう夫と私は、彼らの真逆とも。。。実のなる植物に限らず、植物全体に対する育成不得手。キヨミみかん、ウメ、色々とダメに。トホホ。苗木で植えたユズの木が10年経ってもほとんど成長せず、実もならずということも。水の問題ということもありましたが、それ以外にも何故うちはダメなの?ということが色々。再トホホ。

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このリンゴの木は、食べていたリンゴの種を植えて実が出たのだそうです。通常は実をつけない(つけにくい)のだとか。マジックですね!

ChestnutsRoasting
他にも栗、クルミなどなど。植物を慈しみ育てる、そういう気持ちを持っていないといけないのでしょうね。素晴らしいことですね。それにしても栗のロースト、美味しそう。フランス風の味がするのかしらね。