梅雨入り前のバーベキュー


10年06月15日:火
関東もほぼ梅雨入りの感。そう考えると先週末のバーベキューパーティはなんとも絶妙なるタイミング。

招かれて出かけた家はアメリカの輸入住宅。アメリカ生活もそれなりに長かったという家主のライフスタイルもなんとなくアメリカ流。家の中の調度品やコレクションもアメリカスタイル。”ホンモノ”のアメリカ人がいる我が家の方がよっぽど非アメリカスタイルとも(笑)。
家主からスパイダー型の芝刈り機を借りる算段になっていた夫は、さっそく試運転を。

アメリカンスタイルということは、もちろん、ご主人がグリル担当。ビーフ、ホタテ、エビ、野菜などを手際よく焼き、プレートに乗せてテーブルへ。招かれたもう一組のカップルは日本人夫婦。奥様のボヤキは、「うちの主人は台所は何もできませんから、パーティになると結局全部私がやらなくちゃいけないから大変なんです」ということ。だからこの家主のマメさが羨ましいと付け足す(笑)。そういえば、この世代の日本人男性でクッキング担当をするという例はあまり見ない。私にとっても久しぶりの光景である。

奥様の手作り料理もとても美味しく、舌鼓を打ちつつ手から口へ、そして胃袋へ。鯛の押し寿司、ウニ、サラダ、などなどなど。
居心地の良い空間、美味しい料理、美味しい空気、快晴の空、そして何よりもステキなおもてなしに感謝。本当にごちそうになりました。ありがとうございました(^O^).。
こういうパーティは東京ではなかなかできない。神奈川方面の田舎引っ越し組の友人から聞いた話がある。友人は時々バーベキューパーティをする。その際に必ず誘う東京人がいるそうだ。その東京人はバーベキュー用の素材を市場から仕入れ、調理前の仕込みも済ませ、大荷物でやってくるそうだ。バーベキューが大好きなのだが東京では出来ないため、バーベキューの時は必ず誘って欲しいと半ば”脅し”をかけてくるそうだ(笑)。後は焼くだけという素材持参の友人は有り難い存在。断る事はないと、友人の弁。

招かれて出かけた家はアメリカの輸入住宅。アメリカ生活もそれなりに長かったという家主のライフスタイルもなんとなくアメリカ流。家の中の調度品やコレクションもアメリカスタイル。”ホンモノ”のアメリカ人がいる我が家の方がよっぽど非アメリカスタイルとも(笑)。
家主からスパイダー型の芝刈り機を借りる算段になっていた夫は、さっそく試運転を。

アメリカンスタイルということは、もちろん、ご主人がグリル担当。ビーフ、ホタテ、エビ、野菜などを手際よく焼き、プレートに乗せてテーブルへ。招かれたもう一組のカップルは日本人夫婦。奥様のボヤキは、「うちの主人は台所は何もできませんから、パーティになると結局全部私がやらなくちゃいけないから大変なんです」ということ。だからこの家主のマメさが羨ましいと付け足す(笑)。そういえば、この世代の日本人男性でクッキング担当をするという例はあまり見ない。私にとっても久しぶりの光景である。

奥様の手作り料理もとても美味しく、舌鼓を打ちつつ手から口へ、そして胃袋へ。鯛の押し寿司、ウニ、サラダ、などなどなど。
居心地の良い空間、美味しい料理、美味しい空気、快晴の空、そして何よりもステキなおもてなしに感謝。本当にごちそうになりました。ありがとうございました(^O^).。
こういうパーティは東京ではなかなかできない。神奈川方面の田舎引っ越し組の友人から聞いた話がある。友人は時々バーベキューパーティをする。その際に必ず誘う東京人がいるそうだ。その東京人はバーベキュー用の素材を市場から仕入れ、調理前の仕込みも済ませ、大荷物でやってくるそうだ。バーベキューが大好きなのだが東京では出来ないため、バーベキューの時は必ず誘って欲しいと半ば”脅し”をかけてくるそうだ(笑)。後は焼くだけという素材持参の友人は有り難い存在。断る事はないと、友人の弁。
手前味噌「第6期生」


10年03月12日:金
実家に伝わる手作り味噌を継承しようと考え、10数年前から始めた「手前味噌」づくり。手前味噌の裾分けが縁となり、我が家で一緒に味噌作りをすることも増えた。確かに百聞は一見にしかず、である。味噌作りもレシピを見ながらやるよりも「手本」を見ながらやる方が断然よい。
今年は確か「第6期生」ぐらいになると思う。実家の味噌レシピの特徴は、麹の量が倍であることと、味噌の表面に昆布を乗せる事、だと思う。そして、スタート!
大豆をかなり柔らかくなるまで煮る。
フードプロセッサーを持ち込んでのY1さん。なんでもこのマシーンは精米機の役割も持つとか。
一足先に大豆をつぶし終えたY2さん。麹と大豆を混ぜ合わせ、味噌瓶に。
味噌の表面には昆布。以前、このブログで紹介したように、この昆布と味噌の接面部分が出汁入り味噌のように美味しいのであるっ!
*勝手に命名した「手前味噌実演会」。これまでの”卒業生”を振り返ってみると、味噌作りが続いている人もいれば、続かない人もいるようだ。美味しいから作りたいという気持ちだけでなく、誰でも最初は作ること自体に好奇心を抱き、それがモチベーションとなって作っているように思う。でも、一回作る事で満足してしまったり、一回の量で充分なボリュームになるから、ま、いいか、となるケースが多いようにも感じる。また、結構煩雑な作業なのだと感じて気持ちが引き一人でやるほどの情熱がなくなったり、翌年になってしまうと情熱がすっかりなくなっていたり、複数でワイワイやるお祭り気分エンジョイ派は独り作業でやるのはつまらないと感じたり、などなど、様々なるモチベーション下落の理由が想像される、ふむ。
本当は2〜3年は連続で作った方がよい。裾分けで一番好まれるのは2年ものの味噌。2年後に一気に消費してしまうと在庫がなくなるわけで、連続して作っていく理由がそこにある。
手作り味噌の良さを感じてもらい、それを継続してもらえたら嬉しいと考えて自宅の台所を提供してきた。毎年作ってますよという報告を受けると本当に嬉しい。しかし、先の例のように、やめたらしき雰囲気に出会うとやはり寂しいものがある。こんなことを言う理由は、今回の6期生の一人は、来年もやる宣言をしていたが、もう一人はかなり、かなり後者の側にいるような発言もあり、そういう雰囲気を醸し出してもいたからだ(笑)。でもそれでもよしと思う。とにかく一度は体験してやり方は覚えたのだし、その上でレシピも渡してあるし、しばらく続かなかったとしても、またいつか再開してくれるかもという淡い期待も抱けるからだ(^^).。
今年は確か「第6期生」ぐらいになると思う。実家の味噌レシピの特徴は、麹の量が倍であることと、味噌の表面に昆布を乗せる事、だと思う。そして、スタート!
大豆をかなり柔らかくなるまで煮る。
フードプロセッサーを持ち込んでのY1さん。なんでもこのマシーンは精米機の役割も持つとか。
一足先に大豆をつぶし終えたY2さん。麹と大豆を混ぜ合わせ、味噌瓶に。
味噌の表面には昆布。以前、このブログで紹介したように、この昆布と味噌の接面部分が出汁入り味噌のように美味しいのであるっ!
*勝手に命名した「手前味噌実演会」。これまでの”卒業生”を振り返ってみると、味噌作りが続いている人もいれば、続かない人もいるようだ。美味しいから作りたいという気持ちだけでなく、誰でも最初は作ること自体に好奇心を抱き、それがモチベーションとなって作っているように思う。でも、一回作る事で満足してしまったり、一回の量で充分なボリュームになるから、ま、いいか、となるケースが多いようにも感じる。また、結構煩雑な作業なのだと感じて気持ちが引き一人でやるほどの情熱がなくなったり、翌年になってしまうと情熱がすっかりなくなっていたり、複数でワイワイやるお祭り気分エンジョイ派は独り作業でやるのはつまらないと感じたり、などなど、様々なるモチベーション下落の理由が想像される、ふむ。
本当は2〜3年は連続で作った方がよい。裾分けで一番好まれるのは2年ものの味噌。2年後に一気に消費してしまうと在庫がなくなるわけで、連続して作っていく理由がそこにある。
手作り味噌の良さを感じてもらい、それを継続してもらえたら嬉しいと考えて自宅の台所を提供してきた。毎年作ってますよという報告を受けると本当に嬉しい。しかし、先の例のように、やめたらしき雰囲気に出会うとやはり寂しいものがある。こんなことを言う理由は、今回の6期生の一人は、来年もやる宣言をしていたが、もう一人はかなり、かなり後者の側にいるような発言もあり、そういう雰囲気を醸し出してもいたからだ(笑)。でもそれでもよしと思う。とにかく一度は体験してやり方は覚えたのだし、その上でレシピも渡してあるし、しばらく続かなかったとしても、またいつか再開してくれるかもという淡い期待も抱けるからだ(^^).。
iPhoneは楽しい


10年03月04日:木


携帯電話は、絶対にiPhone!!! PCメール、インターネットがパソコンとほぼ同じように使える、いわばパソコンでもある。それに音楽や写真も。住所を入れて目的地に、というGPS的機能もあり、iPhoneを見ながら初めてのレストランに出かけたこともあった。
これまであまりアプリには無頓着に近かった私。でも、最近ではiTunesストアで色々とチェック、チェック。
つい先日、友達からメールがあり、すごく可愛いからこのアプリを買って〜〜、と。さっそくそのURLをクリック。iPhoneだからこそ楽しめるアプリ。すごく楽しくて可愛い。たったの115円。すぐにゲット。ハムスター、犬、猫が登場。そこに向かって喋ると、同じ言葉をオウム返しするアプリ。
以下がそのURL。
http://www.youtube.com/watch?v=0bNlV5wIohY&feature=related
私もさっそくやってみた。
私:「どうして真似ばかりするの?」
ハムスター:「どうして真似ばかりするの?」
私:「なんなのよ?」
ハムスター:「なんなのよ?」
私:「もうイヤ」
ハムスター:「もうイヤ」
・・・・・・・キリがないし、とにかく笑える。このアプリのURLを送ってきた友達の携帯はau。私に買わせておいて、今度会った時にしっかと楽しもうという魂胆(笑)。でも、115円。それに私もかなり楽しんでいるし、情報を教えてくれて感謝。
iPhoneのアプリ制作者の多くは個人なのだろうと想像する。ITに詳しければ、パソコン一つでソフトは作れる。シェアウェアやサードパーティなどのように、個人レベル、SOHOレベルの人たちが活躍する場になっていることは良い事だと思う。
そして先日、iTunesストアを見ていたら、無料ソフトに「禅」というのが。

特に足を組んでの座禅は必要ないらしい。手だけは座禅時の格好にする。手の中にiPhoneを置いて、時間コースを選択して沈思黙考するものらしい。座禅完成度合い?で最後に点数もつくらしい。このアプリのカスタマーレビューはかなり笑えた。
「画面見ちゃうと禅どころではなくなるし、見ないならアプリいらないし、その矛盾が禅なのだろうか」
だそうだ(笑)。無料だからダウンロードしてもいいのだけれど、今回はやめておいた(笑)。
やっぱりMac好き


10年02月08日:月
最近、あらためて感じることのひとつに、やっぱりパソコンはMacがいい、ということ。稀にWindowsを使うことがあるが、イライラが募ってくる。不慣れであることは認めるが、苛つきの理由はそれだけではない。Windowsの使い勝手の悪さ、意味なく複雑にしているかのような仕組み、などなど。
9割以上?と言われるWindowsのシェアから考えれば、Mac派の私のボヤキは負け犬の遠吠えに聞こえるかもしれないが。うん、そう思われてもいいかな。
でも負け犬の遠吠えだけでもないらしい。
「あんたの言っていることはすごく正しいけど、あんたなんか死んじまえ」。
少々過激だが、子供の喧嘩の言い回しにも聞こえる(笑)。元は英語。聞いたところによると、セリフを吐いているのはWindows派。システム面でも使い勝手でも、Macの言い分なりやり方はいちいち正しい。ことあるごとにMacユーザーは、Windowsの落ち度をWindowsユーザーに指摘する。Windowsユーザーもそれがよーくわかっている。だが、わかってはいてもそれを認めたくはないし、何せ悔しい。したり顔で説教を足れるMac派は、Windows派にとっては鼻持ちならないイヤな存在なのである。そこで先のセリフが出るのだと。確かにこういう手合いは、日常の生活では友達になりたくない存在ではある(笑)。このことを聞いて以来、私もなるべくWindows批判は控えめにしている。
そう言いながらも、Macが好きなちょっとした理由をここに(笑)。スクリーンセーバーがスタートする時、フォトライブラリーから色々な写真を抜粋し、モザイクに。ズームインとズームアウトで、次々と写真が浮かび上がってくる。次はどの写真がくるかな、と、ワクワクしてしまい、仕事もせずに見入ってしまう。
価格が高いことで避ける人もいたMac。だが最近ではかなり手頃な値段になってきている。10万円を切る値段でノート型も買えると聞いた。
Windows派の方、この機会にMacに切り替えてみたらいかがでしょうか。あ、しつこい、ですか? すみません。もう言わないようにいたします(^^).。
9割以上?と言われるWindowsのシェアから考えれば、Mac派の私のボヤキは負け犬の遠吠えに聞こえるかもしれないが。うん、そう思われてもいいかな。
でも負け犬の遠吠えだけでもないらしい。
「あんたの言っていることはすごく正しいけど、あんたなんか死んじまえ」。
少々過激だが、子供の喧嘩の言い回しにも聞こえる(笑)。元は英語。聞いたところによると、セリフを吐いているのはWindows派。システム面でも使い勝手でも、Macの言い分なりやり方はいちいち正しい。ことあるごとにMacユーザーは、Windowsの落ち度をWindowsユーザーに指摘する。Windowsユーザーもそれがよーくわかっている。だが、わかってはいてもそれを認めたくはないし、何せ悔しい。したり顔で説教を足れるMac派は、Windows派にとっては鼻持ちならないイヤな存在なのである。そこで先のセリフが出るのだと。確かにこういう手合いは、日常の生活では友達になりたくない存在ではある(笑)。このことを聞いて以来、私もなるべくWindows批判は控えめにしている。
そう言いながらも、Macが好きなちょっとした理由をここに(笑)。スクリーンセーバーがスタートする時、フォトライブラリーから色々な写真を抜粋し、モザイクに。ズームインとズームアウトで、次々と写真が浮かび上がってくる。次はどの写真がくるかな、と、ワクワクしてしまい、仕事もせずに見入ってしまう。
価格が高いことで避ける人もいたMac。だが最近ではかなり手頃な値段になってきている。10万円を切る値段でノート型も買えると聞いた。
Windows派の方、この機会にMacに切り替えてみたらいかがでしょうか。あ、しつこい、ですか? すみません。もう言わないようにいたします(^^).。
楽しい運転


10年01月15日:金
どこまでも遠くへ、遠くへと逃亡を図る軽トラ。美しくも怪しい雲間を突っ切るように、嵐に立ち向かうかのようなサラ・コナー。前だけを見据える彼女の顔には、破壊されるであろう人間の未来と戦う戦士の表情が宿っていた。ジャジャッジャジャーン.........
“軽トラ”を除けば、上記は『ターミネーター1』のエンディング場面。このように見晴らしの良い場所を運転していると、何故かあのシーンを思い出し、あの音楽とともにその雰囲気に浸りながら鼻歌まじりで運転をする私(笑)。
雲は多かったものの、基本的に晴天のこの2日間。友達の引っ越し作業を手伝った。13年ほど前にいすみ市に移住してきた家族。賃貸時代の大家さんが同じということで仲良くなった家族。彼女らもいよいよ長い賃貸生活に終止符を打ち、昨年ようやく念願のマイホーム獲得。
引っ越し作業は年越しとなった。月から金まで会社勤めという家族がいると、平日の作業は人手不足となる。そこで細かなパッキング作業とそのトランスポーター役に志願を。屋根がない軽トラは大きなものを運ぶのにとても好都合。家具類はステーションワゴンには積めない。
作業を終えて家に戻り、お風呂に入る。鈍った身体に「肉労」。なので結構、筋肉痛。でも良い運動になったかな。彼女らの引っ越し作業は今週末が勝負らしい。でも雰囲気としては来週に持ち越しもありそうな気がするのは私だけだろうか。
見渡す限り田んぼ、田んぼ、というところ。こういう景色は本当に気持ちがいい。
Wさんたち、引っ越しは早く済ませましょう。あのステキな居住空間が待ってますよ。
ゲストの多い1年


09年12月30日:水
2009年度としては最後のゲストです。先ほど帰りました。とてもステキな女性たちでした。
今年はゲストが多かった1年のように思いました。ゲストが多いということは自分たちの休みがない、ということにもつながるのですが、やはりこの大自然をシェアする喜びの方が勝るということを否定できません。誰もが感動してくれる堰からの眺め、見渡す限りの森、森、森。この3人も例外ではありません。ちなみに3人は英米仏。3人とも英語とフランス語を話しますが、迎えに行った車中では後部座席でずっとフランス語を。英語と共通する単語を拾いつつ、耳を澄ますのも楽しかったです。

ディナーはターキー。オーブン任せの料理は手抜き料理大好き人間の私にぴったり(笑)。
我が家を後にするゲストが必ず言う言葉は「また絶対に来たい」。この大自然がある限り、このセリフがお愛想でないことは百も承知。来年も絶対にやってくるでしょう(笑)。
自分たちの休日を守りつつ(楽しみつつ)、肩の力を抜いて、来年もまたステキなゲストたちに会いたいと思います。
2010年まで、あと1日。。。
チクタク、チクタク、チクタク。
犬たちとの出会い


09年12月28日:月
2009年、今年も色々な犬に出会いました。うちの犬たちの散歩時もあれば、スーパーやホームセンターの駐車場、東京に出かけた時も。
出会った犬たちの写真を全て撮ることはできませんでしたが、撮影できた犬たちを見てみると、それぞれ出会ったときの状況設定やその犬の個性など、思い出が甦ってきます。
ということで、名付けて「2009年わんこ大賞」を発表(笑)。
どの犬が一番というわけではなく、印象に残った出来事と犬ということなので、「大賞」はかなりこじつけですが(汗)。
左上。駐車場で出会った犬。車の中でおとなしくしていて、カメラを向けるとなんとなく恥ずかしそうに。でもカメラ目線は外さない(笑)という犬。なんかこう落ち着いた中年のご婦人という雰囲気が漂っていてよかったです。
左下。Yさん&ポーちゃんと一緒に散歩。田園風景の中、大人3人、犬3匹、そんなひとときがほんわか気分にさせてくれました。
右上。手術後のエリザベスカラーが痛々しくも笑わせてくれるZippy。人が大好きなZIppy。カラーを付けたまましっぽを夢中でフリフリして出迎えるため、バランスを崩しそうになる一面も。それがまた愛らしい。カラー、もう取れたかな。
右下。ホームセンターの駐輪場。おとなしく自転車のカゴに入ってご主人様を待つ、その健気な姿に顔がほころびます。カゴにぴったりサイズというのもまた楽しく可愛い。別のアングルで撮った写真には、カゴのヘリにちょこんと乗っかった脇腹のお肉が写っていて、これまた親近感が(笑)。
「とても可愛かったで賞」はこの写真の子たち。色々なところで出会った「わんたち」。
撮った写真をこうやって見ていると、カメラがなくて取り損ねた「わんたち」も思い出します。来年はもっと色々撮りたいです。決意!!
トリを飾るのはやはりウチの子たち。
左上のポチは推定15歳(14歳かも)。今年は少し耳が遠くなった感じがありました。外耳炎も少々。薬でどうにか治まりましたが。歳をとると「子供返り」などと言いますけど、ポチはそんな感じも。リビングの南に同じ座布団が2枚。特定の所有ということはなく、右側の座布団だったり左側の座布団だったり、という具合に。ところがポチは、娘のウメが座っている座布団の方が何故か途中から「好き」になるなようで、座布団の上でくつろいでいるウメの前に鎮座し、吠えるというよりうめくように「ウォーッ、フォーッ」と声を発して座布団おねだり。優しいウメは文句も言わずに隣の座布団へ移動。1日に1度は必ず見かける光景。来年は何をおねだりするのかしらね?
左下のウメは13歳。もう何年も飲み続けている薬もあり、また今年は「全収縮期難聴」なる症状にも。上記のとおりで、心優しい娘犬(擬人化をしないでシビアに言うなら、決してアルファードッグではないとも。汗)。ちょっと神経質な面がありますが、親バカを全面丸出しにして言うなら、とてもとても優しくて可愛い子なのです(^^)/。
右上のコマは推定7歳。ほぼ、犬版ヘレンケラー。それに加え、関節疾患、フィラリア症、腎臓疾患(たぶん)、脳梗塞(脳疾患)の可能性も。捨て犬のコマが我が家の仲間入りを果たしたのは昨年の初秋。たくさんの病気を抱えているコマ。コゴミの例もあり、あまり過大な期待をせずに、でも一日一日が無事であればと思うようにして過ごしてきました。でも今年の初秋で1年経過!。喜びすぎてはいけないと思いながらも嬉しさは隠せませんでした。今も健気に一生懸命生きています。
右下のマイケルは推定22歳。ちょ〜〜〜ご長寿。ポチと同様で耳が聞こえづらくなっている感じ。そのせいか声が大きく、時に裏声に??。関節(足腰)も加齢とともに、という感じです。毛も抜けっぱなし。1日の内、23時間は寝ている雰囲気。外に出ても行動範囲はせいぜい家から数メートル。食欲もあったりなかったりで、缶詰の種類を変えてみたりはしています。食べても食べてもそんなに太る事はなく、食べ過ぎは全く気にしていないけれど、食欲だけが気になるところ。噂では(誰の?)マイケルは500歳までは生きるらしいから安心だと(笑)。
みんな、人間年齢に換算するとかなりのオトシ。コマは少し若いけれど、それでも中年。誰もが色々な病気に見舞われる年齢です。それでもどうにかあと数日で大晦日。そして2010年は目の前に。
みんな元気で元旦を迎える事ができますように。
2010年まであと3日になりました。チ〜クタ〜ク。
出会った犬たちの写真を全て撮ることはできませんでしたが、撮影できた犬たちを見てみると、それぞれ出会ったときの状況設定やその犬の個性など、思い出が甦ってきます。
ということで、名付けて「2009年わんこ大賞」を発表(笑)。
どの犬が一番というわけではなく、印象に残った出来事と犬ということなので、「大賞」はかなりこじつけですが(汗)。
左上。駐車場で出会った犬。車の中でおとなしくしていて、カメラを向けるとなんとなく恥ずかしそうに。でもカメラ目線は外さない(笑)という犬。なんかこう落ち着いた中年のご婦人という雰囲気が漂っていてよかったです。
左下。Yさん&ポーちゃんと一緒に散歩。田園風景の中、大人3人、犬3匹、そんなひとときがほんわか気分にさせてくれました。
右上。手術後のエリザベスカラーが痛々しくも笑わせてくれるZippy。人が大好きなZIppy。カラーを付けたまましっぽを夢中でフリフリして出迎えるため、バランスを崩しそうになる一面も。それがまた愛らしい。カラー、もう取れたかな。
右下。ホームセンターの駐輪場。おとなしく自転車のカゴに入ってご主人様を待つ、その健気な姿に顔がほころびます。カゴにぴったりサイズというのもまた楽しく可愛い。別のアングルで撮った写真には、カゴのヘリにちょこんと乗っかった脇腹のお肉が写っていて、これまた親近感が(笑)。
「とても可愛かったで賞」はこの写真の子たち。色々なところで出会った「わんたち」。
撮った写真をこうやって見ていると、カメラがなくて取り損ねた「わんたち」も思い出します。来年はもっと色々撮りたいです。決意!!
トリを飾るのはやはりウチの子たち。
左上のポチは推定15歳(14歳かも)。今年は少し耳が遠くなった感じがありました。外耳炎も少々。薬でどうにか治まりましたが。歳をとると「子供返り」などと言いますけど、ポチはそんな感じも。リビングの南に同じ座布団が2枚。特定の所有ということはなく、右側の座布団だったり左側の座布団だったり、という具合に。ところがポチは、娘のウメが座っている座布団の方が何故か途中から「好き」になるなようで、座布団の上でくつろいでいるウメの前に鎮座し、吠えるというよりうめくように「ウォーッ、フォーッ」と声を発して座布団おねだり。優しいウメは文句も言わずに隣の座布団へ移動。1日に1度は必ず見かける光景。来年は何をおねだりするのかしらね?
左下のウメは13歳。もう何年も飲み続けている薬もあり、また今年は「全収縮期難聴」なる症状にも。上記のとおりで、心優しい娘犬(擬人化をしないでシビアに言うなら、決してアルファードッグではないとも。汗)。ちょっと神経質な面がありますが、親バカを全面丸出しにして言うなら、とてもとても優しくて可愛い子なのです(^^)/。
右上のコマは推定7歳。ほぼ、犬版ヘレンケラー。それに加え、関節疾患、フィラリア症、腎臓疾患(たぶん)、脳梗塞(脳疾患)の可能性も。捨て犬のコマが我が家の仲間入りを果たしたのは昨年の初秋。たくさんの病気を抱えているコマ。コゴミの例もあり、あまり過大な期待をせずに、でも一日一日が無事であればと思うようにして過ごしてきました。でも今年の初秋で1年経過!。喜びすぎてはいけないと思いながらも嬉しさは隠せませんでした。今も健気に一生懸命生きています。
右下のマイケルは推定22歳。ちょ〜〜〜ご長寿。ポチと同様で耳が聞こえづらくなっている感じ。そのせいか声が大きく、時に裏声に??。関節(足腰)も加齢とともに、という感じです。毛も抜けっぱなし。1日の内、23時間は寝ている雰囲気。外に出ても行動範囲はせいぜい家から数メートル。食欲もあったりなかったりで、缶詰の種類を変えてみたりはしています。食べても食べてもそんなに太る事はなく、食べ過ぎは全く気にしていないけれど、食欲だけが気になるところ。噂では(誰の?)マイケルは500歳までは生きるらしいから安心だと(笑)。
みんな、人間年齢に換算するとかなりのオトシ。コマは少し若いけれど、それでも中年。誰もが色々な病気に見舞われる年齢です。それでもどうにかあと数日で大晦日。そして2010年は目の前に。
みんな元気で元旦を迎える事ができますように。
2010年まであと3日になりました。チ〜クタ〜ク。
ガラス制作もクリスマス


09年12月04日:金
まずはお知らせです。
12月4日、「ふぉと逍遥」スライドショーを更新しました。
ご覧下さいね。
12月に入りましたね。師走だ、忙しい、気忙しい、という方も多い事でしょう。
Snail mail 、Smail 型年賀状をやめている私にとってはそれほど気忙しさはありません。ただ、12月ということで、もう今年ももうすぐ終わるのね、と、感傷的にはなりますね。
12月はガラス制作も季節ものが多くなります。特にクリスマスもの。
ソリッドワークでサンタクロースを作りました。季節に反し、かなりの大汗をかきながら作成。
作者は左から、Aさん、石田先生、わたし、です。
エントツのへりにつかまっているような雰囲気を作りたかったらしいAさん。
正面から見ると、こんな感じです(左手前)。
すると、せっかくだから何かにつかまってもらいましょう、と、石田先生が発案。
で、こんなことに。軽トラにぶら下がるサンタさん(笑)。
ちょっとアップで。
向きを変えてパチリ。
真横の姿も。
楽しいサンタづくりの日でした
。
12月4日、「ふぉと逍遥」スライドショーを更新しました。
ご覧下さいね。
12月に入りましたね。師走だ、忙しい、気忙しい、という方も多い事でしょう。
Snail mail 、Smail 型年賀状をやめている私にとってはそれほど気忙しさはありません。ただ、12月ということで、もう今年ももうすぐ終わるのね、と、感傷的にはなりますね。
12月はガラス制作も季節ものが多くなります。特にクリスマスもの。
ソリッドワークでサンタクロースを作りました。季節に反し、かなりの大汗をかきながら作成。
作者は左から、Aさん、石田先生、わたし、です。
エントツのへりにつかまっているような雰囲気を作りたかったらしいAさん。
正面から見ると、こんな感じです(左手前)。
すると、せっかくだから何かにつかまってもらいましょう、と、石田先生が発案。
で、こんなことに。軽トラにぶら下がるサンタさん(笑)。
ちょっとアップで。
向きを変えてパチリ。
真横の姿も。
楽しいサンタづくりの日でした
新築に入居!


09年11月24日:火
我が家の猫、マイケルことマイちゃん。推定20歳〜22歳の彼女は”老齢力”も高く、ほとんど一日中寝ているに近い暮らしぶり。家の壁に仕掛けた猫ドアで自由に外に出かけられるのに、お出かけは排泄行為のみに等しい感じ。しかもその排泄行為も家から2メートル以内で済ませるぐらいに行動範囲は狭いのです。”老齢力”により毛抜けも激しく、ベッドはいつも毛だらけで、掃除が間に合わないぐらい。ため息。
そこでマイちゃんのベッドを一新し、ドーム型に。帽子みたいで可愛いけど、購入理由は可愛いからだけではないのです。毛抜けがあまり醜く写らないようにという、飼い主側の理由もあり、です(汗)。
まずは真上から。電気アンカもセッティング。
猫って不思議。置いたらさっそくするすると入居。好きなんですねぇ、こういう感じ。
半身の構えでもパチリ。

しばらくすると、すやすや。
もう寝返りまでうって、すやすや。中の様子を見るためにちょっとフラッシュ撮影。
ヤケドしないように電気アンカはタオルで巻き、その上にクッションを乗せて、それを座布団カバーに入れてあります。暖まったベッド。マイちゃんぐっすりね。
そこでマイちゃんのベッドを一新し、ドーム型に。帽子みたいで可愛いけど、購入理由は可愛いからだけではないのです。毛抜けがあまり醜く写らないようにという、飼い主側の理由もあり、です(汗)。
まずは真上から。電気アンカもセッティング。
猫って不思議。置いたらさっそくするすると入居。好きなんですねぇ、こういう感じ。
半身の構えでもパチリ。

しばらくすると、すやすや。
もう寝返りまでうって、すやすや。中の様子を見るためにちょっとフラッシュ撮影。
ヤケドしないように電気アンカはタオルで巻き、その上にクッションを乗せて、それを座布団カバーに入れてあります。暖まったベッド。マイちゃんぐっすりね。
成り行き上

09年11月17日:火
英字新聞を手にしていても、コーヒーショップでは英語で話しかけられることはまずない(と思う)。でも、ホテルでは違うようだ。
ホテルに宿泊し、朝食をとりにレストランへ行ったときの事。入り口に英字新聞が。オバマさんがにっこり笑っていて、思わず手に取ったのだが、それが運の尽き。レストランスタッフとは英語でやり取りする羽目に。
スタッフはたぶん私のことを日本以外のアジア人だと思ったのだろう。最近、ホテル宿泊者にかなり中国の人たちが増えている事実はある。日本語で答えてもよかったけれど、朝食をとる際にスタッフとの会話はせいぜい「コーヒー、紅茶、どちら?」ぐらいのもの。それにそのスタッフだけで済むし、まぁいいか、てな具合。
なので、食事後の出口レジカウンターでは日本語で「ごちそうさま」を言ったつもりだった。だが、美しい歯並びを見せながら百万ドルの笑顔を披露しているオバマさんがモノを言い、またまた英語で話しかけられてしまった。「ごちそうさま」が聞こえなかったのか、オバマさんの威力なのか? ここでも何故かついでだし、部屋に付けてもらうためにサインをし、サンキューと言えば済むのだし、まぁいいか、英語で、と。
ところがレジでは意外に長い会話をする羽目に。お茶目なスタッフなのかどうか、色々と語る。どっぷり日本人なのに日本語を話せないフリをしていることにだんだん罪意識がわいてくる。でも罪意識はどこかの時点で消え、そこを超越するとなんだか日本以外のアジア人になった気分(笑)。東南アジア系には見えづらいから、やっぱり中国か韓国かな、などと要らぬ事まで考える。
スタッフと私の「英語ごっこ」はおしまい。英字新聞ゲットの許可をもらい、謝意を示し、エレベーターへ。笑顔のオバマさんは話のネタとして家まで持ち帰る事に。
ホテルに宿泊し、朝食をとりにレストランへ行ったときの事。入り口に英字新聞が。オバマさんがにっこり笑っていて、思わず手に取ったのだが、それが運の尽き。レストランスタッフとは英語でやり取りする羽目に。
スタッフはたぶん私のことを日本以外のアジア人だと思ったのだろう。最近、ホテル宿泊者にかなり中国の人たちが増えている事実はある。日本語で答えてもよかったけれど、朝食をとる際にスタッフとの会話はせいぜい「コーヒー、紅茶、どちら?」ぐらいのもの。それにそのスタッフだけで済むし、まぁいいか、てな具合。
なので、食事後の出口レジカウンターでは日本語で「ごちそうさま」を言ったつもりだった。だが、美しい歯並びを見せながら百万ドルの笑顔を披露しているオバマさんがモノを言い、またまた英語で話しかけられてしまった。「ごちそうさま」が聞こえなかったのか、オバマさんの威力なのか? ここでも何故かついでだし、部屋に付けてもらうためにサインをし、サンキューと言えば済むのだし、まぁいいか、英語で、と。
ところがレジでは意外に長い会話をする羽目に。お茶目なスタッフなのかどうか、色々と語る。どっぷり日本人なのに日本語を話せないフリをしていることにだんだん罪意識がわいてくる。でも罪意識はどこかの時点で消え、そこを超越するとなんだか日本以外のアジア人になった気分(笑)。東南アジア系には見えづらいから、やっぱり中国か韓国かな、などと要らぬ事まで考える。
スタッフと私の「英語ごっこ」はおしまい。英字新聞ゲットの許可をもらい、謝意を示し、エレベーターへ。笑顔のオバマさんは話のネタとして家まで持ち帰る事に。
欲しくないけど、アート
09年11月03日:火
周囲を見渡しても民家がなく、他の木々とともに雑木林の中にポツンと1本植わっている柿の木はとても絵になる。民家の敷地内で庭木の一員として整然と植わる柿の木よりも美しい気がする。

実のほとんどは地面に落下。数えるほどしかない実と枯れ木のような様。これもまた絵になる。
「レーマンさん、こんなに広いんだし、柿の木たくさん植えればいいっぺ」。不動産を始め地元の農家の人たちがこぞって勧めた柿の木。土地を購入した時にいただいたアドバイスである。果物として柿は嫌いではない。でも、なくても過ごせる果物の一つであることに間違いはない。結果は植えなかった。でも1本ぐらいあってもいいのかなぁと思い始めてもいる。
フランスに家を買った友達。その地域ではリンゴの木が同様に、誰に属するでもなくポツンと存在している、らしい。
柿の木は不要。でもリンゴはあったら嬉しい。ということでリンゴの木を選んだ。植えて2年経過。まだまだ幼木。

実のほとんどは地面に落下。数えるほどしかない実と枯れ木のような様。これもまた絵になる。
「レーマンさん、こんなに広いんだし、柿の木たくさん植えればいいっぺ」。不動産を始め地元の農家の人たちがこぞって勧めた柿の木。土地を購入した時にいただいたアドバイスである。果物として柿は嫌いではない。でも、なくても過ごせる果物の一つであることに間違いはない。結果は植えなかった。でも1本ぐらいあってもいいのかなぁと思い始めてもいる。
フランスに家を買った友達。その地域ではリンゴの木が同様に、誰に属するでもなくポツンと存在している、らしい。
柿の木は不要。でもリンゴはあったら嬉しい。ということでリンゴの木を選んだ。植えて2年経過。まだまだ幼木。
おしどり夫婦


09年10月27日:火
私たち夫婦は「財団法人日本野鳥の会」会員。灌漑用水用の溜池堰とはいえ、湖畔は湖畔。そこに家を構えてはや6年が経過。ほぼ毎日、何らかの水鳥が行き交い、私たちの目を楽しませてくれています。
これをきっかけに入会したと締めくくれば、”野鳥をこよなく愛する中年夫婦”という冠付きのなかなか美しい話に終始するのですが、まぁ、そんな奇麗ごとだけではありません。
10月の声とともに現れるのがオシドリ。オシドリを多く見かけることイコールそろそろ狩猟期間に入るサイン。11月15日から2月15日までがそれ。ちなみにオシドリは狩猟対象外。対象の鳥は29種。代表的なのがマガモやカルガモ。思いっきり肉食獣の私ですが(笑)、スーパーでどんなお肉でも購入できるこの時代に、何も狩猟してまで、という気持ち。これが入会への気持ちを後押ししたことは間違いありません。
入会したことで狩猟禁止区域になるわけではないのですが、私たちの「意思表示」のためというのが2つ目の理由。例えば、ハンターさんたちの「たくさん獲れたら一羽置いてってやるよ」という暖かく優しい言葉に対し「野鳥の会の会員なんですよぉ」の応答が示す間接的な意思表示効果、或いは仮に「日本野鳥の会会員」なる看板でもかけての意思表示。てな具合の意思表示です。ご理解いただけましたよね。
日本の狩猟ルールはかなりアバウト。詳細は省きますが我が家の堰も狩猟区域。民家が目前にあっても、です。引っ越してきた年の11月15日は、警察と狩猟会(猟銃会?)の双方が訪れ、ハンターたちは警察からのお達しを受けてました。初年度だったことで私はかなり緊張しました。う、うちの子たちが間違って撃たれたら、ど、ど、どっしよぅ、みたいな。
しかしふたを開けてみればそんなに心配しなくとも、という気持ちに。ハンターたちは感じの良い人ばかり。世間話に花が咲き、という具合。猟銃を持った感じの悪い人には会いたくないですが(笑)。家が近くにあるからということで来なくなったハンターたちもいます。今ももちろん家が接近しているところは狩猟禁止区域に指定してもらいたい気持ちは大有りですが、目くじらを立てるよりも、ルールを尊重し、良識を信じ、協調性を持って接していきたいと思っています。
あ、ホントは今日のブログは、サクサクっと野鳥の会会員であることを説明し、基本的には美しいオシドリさんの写真だけに止めるつもりだったのに、結局なんだかんだと色々書いてしまいました。なんだかんだブログなのですから、結果オーライということに 汗。
では、本来の目的である写真を。
写真はオシドリのメス。艶やかなオス、地味なメス。これはどの鳥にも言えること。オシドリは特にその差が激しいと言われますが、メスもなんとも美しく可愛い。
上の枝にメス、下にオスがとまっています。おしどり夫婦とはよく言ったものです。噂では「オシドリの夫婦」は決して「オシドリ夫婦」とは言えないという説もあるそうですが、私は信じないことに決定(誓)。
泳ぐ姿もまた美しいですねぇ。惚れ惚れします。
あっち向いてほい


09年10月24日:土
わたし:ねえ、ちょっと待って。
カマキリ:何よ。私に用でもあるの。
わたし:あっち向いてホイ、やらない?
カマキリ:しょうがないわねぇ、1回だけよ。ほーら、じゃんけんぽん。
わたし:あっち向いてホイ。
カマキリ:あー、負けちゃった。
くだらないストーリーですみません 汗。
先日、ドアを開けてデッキに出た途端、私の頭の上に落下物が。葉っぱか何かだろうと思いながら手で払いのけたら、それがなんとカマキリ。昆虫の中でも、かなり好きな方に入るカマキリ。近づいてマクロ撮影に挑戦。ピント合わせが難しい。どうにか合格かな、と思われる3点を、あの懐かしい「あっち向いてホイ」にのせて(笑)。
もうこのゲーム、廃れてしまった感がありますがどうなんでしょうか。
カマキリ:何よ。私に用でもあるの。
わたし:あっち向いてホイ、やらない?
カマキリ:しょうがないわねぇ、1回だけよ。ほーら、じゃんけんぽん。
わたし:あっち向いてホイ。
カマキリ:あー、負けちゃった。
くだらないストーリーですみません 汗。
先日、ドアを開けてデッキに出た途端、私の頭の上に落下物が。葉っぱか何かだろうと思いながら手で払いのけたら、それがなんとカマキリ。昆虫の中でも、かなり好きな方に入るカマキリ。近づいてマクロ撮影に挑戦。ピント合わせが難しい。どうにか合格かな、と思われる3点を、あの懐かしい「あっち向いてホイ」にのせて(笑)。
もうこのゲーム、廃れてしまった感がありますがどうなんでしょうか。
秋の味覚、食べ方個人差


09年10月12日:月
においの報告業務


09年10月06日:火

外から帰ると必ずにおいの報告業務が待っています。ただちょっと買い物に行ってきただけで、誰とも接していない時でも、犬たちはくんくん、くんくん、と。動物との接触があった日はたいへんな騒ぎ。薬をいただくために獣医に立ち寄れば、当然動物たちとの出会いがあり、接触があります。ホームセンターでも動物連れの買い物客と出くわします。「あら、可愛いですねー」と、当然のようになでなで。すすんで接触(笑)。
写真の日も接触あり。犬たちにとってはものすごい「情報量」だったのでしょうね。なかなか足もとから離れず、まるで接着剤でくっつけたかのように密着。動いても動いても足から離れようとはしませんでした。でも楽しいですよね、こういうのって。
恋する女は "曼珠沙華"

09年09月22日:火

秋分の日の今日はお彼岸中日。彼岸の入りを知っているかのように咲く彼岸花。正式には曼珠沙華。
通常、彼岸花は仏事を思い起こさせるのでしょう。私には赤い彼岸花こと曼珠沙華は「恋する女」。同世代の方ならわかる、山口百恵の楽曲「曼珠沙華」。作詞作曲は阿木燿子と宇崎竜童。当時のゴールデンコンビ(死語か?)
「恋する女は〜、曼珠沙華(まんじゅしゃか)・・・中略・・・白い花さえ真紅にそめる」。かなわぬ恋、待ち人来らず、という暗く陰鬱な歌。待ち続ける女の執念を淡々と謳いあげる。
私と同学年の山口百恵。調べたら1979年発売。20歳か21歳の私たち。私よりも数段にませていたか、或いはその若さで既に辛酸舐める経験をし、世間の冷たい風を痛いほどに感じていたのか、薄目を開けた眼差しでマイクを持つ彼女の表情は、重々しいあの歌詞を詩いこなしている、そんなふうに私には映った。
「涙にならない悲しみがある事を知ったのは、ついこの頃」。経験はともかく、文字的理解と想像はついた。
「形にならない幸福が何故かしら重いのも、そうこの頃」、これは文字的理解を超えた。若く未熟ゆえ、それを心が上手く料理できなかった私だったのだと。山口百恵はできていたのか? でも、赤い曼珠沙華は彼女に譲ろう。
我が家の曼珠沙華・彼岸花は白。薄い黄色、レモン色。この彼岸花の存在を知ったのはいすみ市に来てから。知り合いの農家の方が譲ってくれたものを庭に植えた。真っ赤な彼岸花を見ながらの散歩。そしてリビングから白い彼岸花。どちらも美しい。
シャワーの浴び方、洋の東西相違
09年09月18日:金
8月下旬、お風呂場の壁面を修理することに。木の部分が水分を含んで朽ち果て、左の写真のように角にはコケまで生えてしまいました。「水」の威力。
原因はシャワーの浴び方が「洋式」だったこと。夫も私も立ってシャワーを浴びます。高さ調節シャワーホルダーが付いていますので、立ってシャワーはごく自然な発想だと思うのですが。
ところが、建てた工務店としては、座ってシャワーを浴びる「和式」を前提。そのため、木が低い位置から始まっていると。座ってシャワーを浴びる分には水が木にそれほどかかることはなく、こんなダメージ状態にはならないと。確かに。
でもそれなら何故言ってくれないの? 高さ調節シャワーホルダーがあるんだし。
とはいっても、あまり工務店を批難できません。我々の落ち度も事実かと。写真のような状況になる前に相談すべき、でしたよね。反省。
修理をお願いし、木の部分はかなり上まで磨き仕上げの御影石に。パチパチ。修理途中で若干の追加をお願いしたこともあって、作業期間は3週間弱。8月24日から9月12日まで。
修理期間中、お世話になったお風呂です。ビジネスホテルのユニットバスみたいですが、これは客間のお風呂。右上の写真は脱衣場。せめてもの演出にと、「ゆ」ののれんを。のれんをくぐるとユニットバス、という事実は変わりませんが(汗)。

ゲストルームはいったん外に出て階段を下りるという場所に。着替えやタオルを持って外に出、虫の声を聞きながら階段をトントン。なんだか銭湯にでも行く気分。お風呂上がりのシャボンの匂いと外の空気の匂い。星空を見上げながらまた階段をトントンと上へ。デッキにはウメが。私を待つ間の一眠り。ウメを起こし、寝室へ。ユニットバスさん、楽しい3週間をありがとう。おやすみなさい。
働き者の夫に感謝

09年09月15日:火
爽やか日和のランチタイム


09年09月14日:月
週末、友人夫婦と芝生の庭でランチ。なんとも爽やかな”秋晴れ”。「どこで食べようか?」と、私。「食べる場所の選択肢があるなんて羨ましい」と、大都会カップル。朝はデッキで朝食。都会では味わえないからこそ、なるべく外、外、を楽しんでいただいてます。。。
ウメも外へ。
この日のランチメニューは、ビシソワーズとスモークサーモン。グリーンサラダも。友達が持参した美味しいバゲット。もちろん、飲みますよー、ということでワインも。
ほぼ完食、という時に、カナブン?が。
目指すはキュウリ。真ん中の柔らかい部分をチューチュー。食事が終わる様子なし!エンドレス!そっか、食べ続けたいのね、ということでガーデンテーブルにキュウリを置いて後片付け。
しばらくして様子を。なんと食事の仲間?というかよそ者が。キュウリに覆いかぶさり、独占を試みているようにも見えるけれど、気にしていないようにも。。。そして2匹でチューチュー。写真はないのですが、今朝確認したら、キュウリの真ん中が貫通!ドーナッツのカタチ!カナブンたちの姿はなし。あんなに夢中になって食べていてあまりにも無防備。天敵に食べられてしまったのではないかという危惧も。
進化型よだれかけ

09年09月11日:金
食べものポケットがついたプラスチック製よだれかけ。
このところお弁当持参の吹きガラス制作。作業を終え、先生と一緒にランチタイムが常に。
手を洗って作業場のテーブルへ。目に入ってきたのは先生の長男M君、と見慣れぬよだれかけ。
コットン布製しか知らない私にはプラスチック製(たぶん)というだけでも驚きでしたが、もっと驚いたのは食事を入れるポケットが付いている事。
1歳3ヶ月のM君は、手を伸ばしてママパパが食べているものをねだり、自分の手で(お箸ではなく)食べたがるので、そこでこの合理的よだれかけが活躍。この日のランチは冷やし中華。麺類、トマトをポケットに入れてもらい、上手に食べてました。が、M君の食事の後、地面には落下した食べ物が・・・・。地面に落ちた錦糸卵を一生懸命に運ぶアリの姿も(笑)。
純銅製ヤカン

09年09月10日:木
伝統的な槌目(ツチメ)模様のヤカン、昔ながらの槌目加工、らしい。
でも、私にとっての「昔ながら」は、黄色いアルマイトのヤカン。小さい頃の思い出は冷えた麦茶。大きなヤカンをこれまた大きな桶に入れ、井戸水で冷やす。故郷の井戸水は冷たく、結露したヤカンの表面が次第に姿を表し、麦茶タイムが楽しみでした。
話は再び写真のヤカンに。面白いことに、このヤカンを褒めるのは決まって西洋人。褒めなかった西洋人来客は皆無!、という記憶。日本人?、うーん、時々あったかも。デザインは西洋的、ですよね。私の見解としては「アール・デコ」。
薬を煮だす用途で「薬鑵(やっかん)」と呼ばれていた日本のヤカン史。昔ながらの槌目とはいえ、どの程度「昔」なのかしらね?
写真のヤカンは結婚式の引き出物でいただいたもの。20年以上前。何度か空焚きも(反省)。いぶし銀ならぬ「いぶし銅」は酷使の結果か(再度反省)。でもこれからも使い続けます。”長生き”してくださいね。
親バカはヤメられません


09年09月08日:火
今や親バカは人間の子供に対するものだけにあらず、といった様相を呈していますね。
仔犬のコーギーたちが黙々とエサを食べている写真。敷かれた広告チラシがまたいい感じ。
同じくコーギーを飼う友達なら喜ぶはず、ということでメールに添付。
そして、友達からすかさず返事が。
友達が飼っているコーギー。
送った写真を見て可愛いと認めつつも、「でもうちの子の方がもっともっと可愛かったわよ」、と。文末には「あは、親バカ」と照れながら。確かにすごく可愛いー。
犬猫(その他の動物全て)を家族に持つ皆さん、親バカ、いいじゃあないですか。
親バカ、どんどん、ガッツリ、やりましょう!!
臆する事なく、照れる事なく、しっかりと褒めて自慢しまくりましょう。
ということは、自白するまでもなく、私も親バカの一人!
ですのでさっそく我が子たちのpuppies時代を。むほ。可愛いでしょう、ね、ね、ね。
あ、それから親バカついでですから、こーんな写真も。
アオとウメは小さい頃、必ず身体をくっつけあって寝てました。ウメがアオを背負うようなカタチ、お尻と頭がくっついて一列になったりL字型だったり。この可愛さ、言葉で言い表せませーん。
夫はドッグベッド寝が大好き(私もですが)。ポチを抱え込んでグーグー。
仔犬のコーギーたちが黙々とエサを食べている写真。敷かれた広告チラシがまたいい感じ。
同じくコーギーを飼う友達なら喜ぶはず、ということでメールに添付。
そして、友達からすかさず返事が。
友達が飼っているコーギー。
送った写真を見て可愛いと認めつつも、「でもうちの子の方がもっともっと可愛かったわよ」、と。文末には「あは、親バカ」と照れながら。確かにすごく可愛いー。
犬猫(その他の動物全て)を家族に持つ皆さん、親バカ、いいじゃあないですか。
親バカ、どんどん、ガッツリ、やりましょう!!
臆する事なく、照れる事なく、しっかりと褒めて自慢しまくりましょう。
ということは、自白するまでもなく、私も親バカの一人!
ですのでさっそく我が子たちのpuppies時代を。むほ。可愛いでしょう、ね、ね、ね。
あ、それから親バカついでですから、こーんな写真も。
アオとウメは小さい頃、必ず身体をくっつけあって寝てました。ウメがアオを背負うようなカタチ、お尻と頭がくっついて一列になったりL字型だったり。この可愛さ、言葉で言い表せませーん。
夫はドッグベッド寝が大好き(私もですが)。ポチを抱え込んでグーグー。
夏をふり返り

09年09月07日:月
この夏のひとこま。仲良くしている友達夫婦が訪問。
7月の強い日差しの中、夫たちは日光浴。L字型に並んだ二人の構図が面白く、写真をパチリ。
夫は最初から上半身裸。ジリジリ暑さにゲストも追随。
夫は今度は甲羅干し。ゲスト、追随せず。
田舎スタイルのデッキ日光浴歴が長い夫は、ゲストがいなければ基本的に全裸!すっぽんぽん!「full monty」!!
パチリパチリと撮影していたら、ゲストが「F」サイン(笑)。
おっと、皆さん、失礼、sorry....。
妻たち、ですか? 女性陣はデッキテーブルでチャッティング。
読書の友


09年09月04日:金
木陰で読書。昼下がりの楽しいひととき。資料読み、読み損ねた朝刊、雑誌、時には学術書。読むものは色々。
外の滞在時間が長いと感じるやいなや、ウメも必ず外に。ウメの動きを感じてコマもハウスから外出。
読書時、ウメはどこか一箇所に落ち着き鎮座。コマは逆で動き詰め。庭内を行ったり来たり。私の近くで芝生の匂いを嗅ぎ、くんくん。ポチはいつも室内でゆったり。「何か美味しい事」がない限り絶対に来ないというキャラ(笑)。
働く時は怒る時
09年08月31日:月
狛犬型の蚊取線香器です。蚊取線香の煙は口角から、お腹から、そして後頭部からも。
なんだか激論中の表情にも見え、”口角泡を飛ばす”改め、”口角煙を飛ばす”ということに。
この狛犬さんと初の出会いは十数年前。カタログでした。まだネットショップが定着していない頃。蚊取線香といえば「豚型」が定番。
でも、今やネットの世界では色々と楽しくステキな蚊取線香器が目白押し。陶器製や鉄器製が増大。そのままインテリア装飾になるものがいっぱい。色々目移り、ですが、狛犬蚊取器が私の浮気心に気付き、火のないところに煙を立てるやも。
夏の昼寝

09年08月29日:土
この夏、昼寝の王様は「タイル」。ひんやり肌触りで涼を取る。本当に気持ち良く眠れます。
写真左上から。狛(コマ)のハウスもタイル。左下、時には敷石でぐっすり。真ん中の上、ポチはトイレのタイル。その下、私は畳ゴザを敷いてウメの近くで。きちんとスリッパを揃えておやすみなさい。
異例の昼寝法は夫。「タイル」よりも「タイヨウ」、太陽。せっかくだからと日光浴も兼ねて。彼のポリシーは全裸。時々ウメがカンパニーに。
ブログスタート!







09年08月21日:金

「なんだかんだブログ ー世の中いろいろありますよねー」を始めました。
これまでのページの更新ペースは2ヶ月に1度。どうせ更新するなら多くのページをという、この欲張りな考えが間違いの元。まとまった時間を必要とするのにそれができない。
友人からも、「あ、この間サイト見たけど、まだ2ヶ月前のままだったわねぇ」と、皮肉と叱責が入り交じる”暖かい言葉”のシャワーを浴びる始末。
ブログで済む程度の内容をご大層にも独立ページで披露しようとした、いわば自業自得ですよね、haha。
でもほんのちょっと、楽しいことからボヤキまで、深浅度合いはともかく、喜怒哀楽は日常のこと故、それを綴るページがあればと常々考えてはいたのです、が(excuseに他なりませんけど)。
タイトルにあるように、世の中いろいろあるわけで、誰もがなんだかんだと言いたいのですよね(so do I!!)。基本は日々の心情吐露。写真は意識せず、時に載せるもありという具合に考えています。
カテゴリ総称名はそのまま「なんだかんだ」とし、カテゴリの中身は「喜怒哀楽」を基本とし、ブログを進めて行く中で増減あり、ということにいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。





