たくさんの出会いに感謝LaughLaughHappy

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8月5日から8月10日まで開催しておりました、東京自由が丘「古桑庵」における「憩いのガラス展 〜あなただけに〜」が無事終了いたしました。社交辞令ではなく、来ていただいた方々のお陰をもちまして、本当に素晴らしく意義のあるガラス展になりました。このブログを通じて感謝の言葉をおくりたいと思います。

初のソロ個展ということで、多少緊張感の入り混じった気持ちでスタートしたガラス展でした。しかし、その不安も吹き飛んでどこかへ行ってしまう位に楽しく盛況なショーになりました。懸念した売上面も悪くありませんでした。

でも、何よりも一番の収穫は人との出会いです。カフェ隣接ということで、カフェ古桑庵さんにいらしたお客様にもかなり展示を見ていただきました。皆さん、これが初めての出会いとなるわけなのですが、ご自分用に、或いは友達への贈り物になど、様々な目的をお話し頂きました。また、ガラス制作プロセスに熱心に耳を傾けて下さった方もいらっしゃいました。本当にありがとうございました。カフェ古桑庵さんにも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

そしてかなり沙汰無しで済ませてきたにもかかわらず快く足を運んでくれた親戚たち。叔父叔母の顔あり、そして何十年ぶりの従弟、従妹の顔、顔、顔。嬉、嬉、嬉しい。

そして、いすみエリアの友人たちもきてくれました。暑い中、遠くから皆さん本当にありがとうございました。

東京都内の友達たちの中にもご無沙汰続きの人たちが。長らく連絡もとらず無作法続きの年月を過ごしていた私にもかかわらず、たくさんのステキな笑顔を運んでくださいました。本当にありがとうございます。

「ありがとうございます」ぐらいでは、来て下さった方々に対する感謝の気持ちを到底表せそうにもありません。謝意の語に限界があることをご理解いただき、この感謝の気持ちはまた次の展示に向けての精進に切り替えまして、また皆様が出かけてみたいと思ってくださるようなガラス個展を行う決意といたします。

今後とも「生活のがらす」をよろしくお願いいたします。

*「がらすの器たち」のページを更新しました。

読者増、継続の励みにLaughHappyLaugh

最近、色々な人たちから「サイト見てますよ」と声をかけていただくことが増えた。有名著名人ではないし、増えたといっても高が知れたものだろうけれども。でも、少しずつではあってもこうやって読者が増えてくれるのはとても嬉しいこと。続ける励みにもなる。

この間もこんなことが。数年前からの知り合いに、最近になってようやくウェブサイトの話をするきっかけがあった。すると知り合いはさっそく私のサイトを見てくれた。先日会った時にサイトについてのコメントをもらったが、かなり多くのページを見て読んでくれていた様子。えっ、そこまで遡って読んでくれたの、という感じ。本当にありがたいこと。サイトのオリジナルデザインや写真など、かなり褒められ、恐縮してしまった。この場を借りて、「本当にありがとうございます。これからも読者でいてくださいね」。

また、昨日も、ふとすれ違い様に私のガラスの入選を祝してくれた人がいた。いつもとても柔らかで優しい人であり、元気で溌剌とした人でもある。その人のブログも時々拝読するが、とにかく繁忙を極める生活を送っている。この場を借りて、「ブログを拝見すると、とても忙しそうですが、健康面には気をつけてくださいね」。

自らの経験から、ブログの継続は心理面においても色々な「心の動き」が生ずるものだなと思った。「なんだかんだブログ」という名のブログは昨年の8月からスタート。最初の頃はかなりプライベートな生活を載せていた。最初はすごく載せたい願望も強く(笑)、「ネタ」も次々と生まれ、溢れかえってていた。スタートさせた途端、それらは堰を切ったようにどどーっとブログに流れ出て、ほぼ毎日何かしら日常を掲載していたように思う。

けれど、やはりネタは尽きるものなのか。刺激的で日々変わる日常というよりも、かなり平凡に過ぎる生活をおくっているからなのか、プライベートネタは消失し始めた(笑)。また、ブログに何か載せなくてはという一種のプレッシャーみたいなものに生活を支配されている事にも何か嫌気がさしてきた。本業に勤しんでいるときですらネタのことがよぎる。本業のライティングとブログを巧く両立させるほどの「書く」という力量が、私には不足しているのだと気づいた(早く気づくべきでしょうー)。

年明けからはブログの切り口を変えた。考えてみれば、未熟ながらも私はジャーナリストの端くれ(^^)/。あまり(ほとんどかも)ジャーナリスティックな仕事をしているとは言えない昨今(汗)。どちらかというと広告企画やPR側(身売り商売、とは夫の弁)の仕事が主だっている昨今とも。でも、だが、しかし、やはり、時には新聞や報道番組、或いは周囲で見聞したことを、批判的に論じてみたいという、ジャーナリスト魂が頭をもたげてきた。こういうやり方ならイケるかなと方向転換。ゼロになった日常ネタも、そうこうしている間にちょっとは引き出しが出来てくる。こうやって硬軟織り交ぜのブログにということで”頑張って”いるつもり、である。

サイト記事に関する友人知人との会話は本当に楽しく、しかもとても勉強になり励みになる。ふぉと小論[普遍]に載せたソクラテスやルソーのことで話を弾ませたこともあれば、図書館の現状と今後について論議を交わしたこともある。部落民差別から人種差別、寺や神社のゆくえ、女性問題から言語まで、現状を憂う話題に花を咲かせ、酒を酌み交わすのは本当に楽しい。「日本のゆくえ」のカテゴリは基本的にジャーナリスティックに論じているつもりだし、「考える」「不満が」「怒りが」「教訓に」などにもそうした類は入れ込んである。公序良俗に反する事がなく、誹謗中傷でない限りは、今後も世の中のことに対し色々と批判的に論じて行きたいと考えている。時にはその論の中に批判というよりは”批難”に近い格好で登場させざるを得ない人物が生ずることがあるが、その際には、その対象の人と私との接点がないことを原則としている。つまり、きちんと面識を持つ人を”批難”はしないということである。”批難”対象の人物を「あれは%$さんのこと?」とはならぬよう心がけている。まわりまわって、未来のいつかに、その”対象の人”にきちんと対面する時がくるかもしれないけど、それはその時である(笑)。

とにかく、ウェブサイトを持つ事は素晴らしい。そして、ブログという自分発信の手段は時に億劫さ(私の場合だけかもしれないけれど)を伴うが、それでも楽しい。これからも試行錯誤しながら”いろいろ”を発信していきたいと思う。

ブログの方向転換をはかってほぼ半年にて思う事、である。

皆さん、今後ともよろしくお願いします。

もてなしWinkingHappyLaugh

東京時代の社交はもっぱら「外食」。「家」に招き招かれ、ということもあったが、「外食」の数とは比較にならない。2人だけなら思いつきでレストランやバーに電話。4人位になると事前にテーブルを一つ予約。そしてそれ以上の人数の場合は、レストランの一室貸し切り予約、貸しパーティ会場を予約など。現地待ち合わせの現地解散。一部の盛り上がり族は解散後、飲み直しにもう一軒、もう一軒と、夜のネオンに消えて行く。

それが田舎暮らしを始めてからというもの、上記の比率は見事に逆転。社交の8〜9割は「家」になった。家とは、もちろんこちらの田舎サイド。東京から人々がこちらにやってくる。親しい友人たちは泊まることが多いが、東京駅から特急で1時間という距離は日帰りパーティをも可能にする。そういえば何度も日帰り客をもてなしたことがあったっけ。

東京での社交、田舎での社交、どちらが好きか。もちろん後者だ。今も東京に出かけるのは楽しい。でも、自然を満喫しながらの語らいは、心と身体の心地よい弛緩が得られる。東京で会った時よりも、人はより「本音」と「素」を披露してくれている気がする。

このGWも社交の日々。我が家もゲストが。そして、こちらで知り合った東京からの引っ越し組友人宅にも招かれた。彼女らはもてなし上手。料理から立ち居振る舞いに至るまで、いつもお手本にさせてもらっている友人。東京からのゲストの皆さんも、とても楽しく素晴らしい人たち。今回は持ち寄りパーティ。ピクルス、手作り味噌、手作りケーキ、などなどなど。そしてバーベキューも。東京から持参の食材は、なんと築地調達だとか。ス・ゴ・イ。友人宅の敷地内で採れたタケノコもバーベキューに。とても美味しい旬の味だった。

東京からたった1時間の距離にも拘らず美しく大きな自然に囲まれて暮らす有り難さ。東京での社交も可能な場。もっともっと多くの人が実行に移せばいいのにと、つくづく思う。もう既にそういう素晴らしい場所で暮らしている、暮らす事ができている、このことに心から感謝である。

招待側、W家での様子(^^).。
「Kさん、私でよろしければ、”田舎情報”をお知らせできますので、今度は是非ご主人と一緒にいらしてください」
「Mさん、”目と脳の栄養”として、今後も御誌を拝読していきますのでよろしくお願いします」
「名刺交換をさせていただいたEさんを始め、W家でお会いした皆さん、楽しいひとときをありがとうございました。また外房にいらした際は是非我が家にも立ち寄ってください」
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どれも美味しく。にっこり。私は特にピクルスを独り占めするぐらい食べ尽くしました。作って下さったM.Hさん、ありがとうございます。

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中国茶の茶器セットをお持ちくださったYさん、ありがとうございました。茶葉の説明、作法を交えたお茶のもてなしまで、本当に楽しく美味しく満喫いたしました。

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食べて飲んでお喋りに花が咲いて。

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犬たちも幸せなひととき。

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田園風景の中にタクシーの行列。もちろん流しのタクシーではなく、東京のゲストたちを駅に送るためですが、田舎では滅多に見かけることのない光景。

安否確認もデジタル時代WinkingLaughEmbarrassed

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パソコン、携帯電話、どちらも現代人になくてはならないアイテムになった。これらがない時代は、電話や手紙で「季節の挨拶」やら「無沙汰解消」を行っていた。一種の「安否確認」とも言える行動だ。でも、今や、メールで全てが済む時代。私も基本的にはPCメールで済ませている。

しかし、その上を行くのがURL・ウェブサイト。私の周囲でもかなり多くの人たちが個人のウェブサイトやブログページを持つようになった。サイトに行き、ブログやサイトが定期的に更新されていることを確認し、それを安否確認としてしまうのである。1週間も2週間も更新がないと、さすがにぎくっとし、メールを送る。すると、「ごめん、ずっと忙しくて更新できなかったのよ」とか、「ごめんね、パソコンを修理に出していてずっと使えない状態だったのよ。ところで元気?」などという返事が来て安堵、になる。

手紙・電話時代と比較すると、確かにサイトをチェックするだけの今は「労力」が不要になった時代に突入しているといえる。電話なら「どうしてるの? 元気でやっているの? たまには会いましょうよ」と。一方の手紙は、謹啓・拝啓、ちょっとくだけても前略、などと始まり、四季に応じた時候の挨拶なども入れ、「皆様にはいっそうご盛栄の段・・・」などと書き、敬具やら草々などで締める。

電話が愛情なら手紙は風情とも。

デジタル時代はドライな関係なのかもしれない。でも、ドライも結構。やはりパソコンや携帯はありがたい存在で、必需品である。「ない」ことが考えられない生活になってしまっている。もちろん電話で肉声を聞く事は大切なことだと思っているけれど。


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ところが、パソコンも携帯もどちらも持っていないという友人が、僅かだがいる。もちろんその友達には電話で安否確認をしている。パソコンがダメでもせめて携帯メールでもお願いできればと思う。持つも持たぬも個人の勝手なのだが、来年はそれに応えてくれるかな、どうかな、と思い願う私がいる。

来年、2010年まであと10日。チクタク、音が聞こえる。

持つべきは......WinkingLaugh

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夫の渡米により1週間ほど「独身生活」。

その間に友達Yさんから差し入れが。写真は「洋風ネギぬた」、とも言える雰囲気。とても美味しかった。和洋中、どの料理にも合う味。メインディッシュの付け合わせに、アペラティフの肴として、お腹がすいた時にそのままもイケました(^^)/.
チキンブイヨンで数分煮たネギをソースにつけ込むのだとか。ソースはオリーブオイルとビネガー、それにマスタードシード、コショウ。是非お試しを。

夫の渡米中、私も東京行きが重なり、Yさんには我が家の犬猫たちのエサやりもお願いすることに。快く引き受けてくださったYさんには本当に感謝である。
「遠くの親戚より近くの他人」という言葉があるが、この意味合い程度でははなはだ失礼な気がする。言い換えるなら、「親戚よりも親しい友達」(私の場合、親戚は遠くても近くてもあまり変わらない気が)。且つ、近くにいて親しくしている友達は本当にありがたい存在。
改めて、「Yさん、本当にありがとうございました」。

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アメリカのお土産は靴下。オオカミの遠吠え、とても気に入ってます。よく見ると、お子ちゃまサイズ(▼▼#) .