犬も、それぞれ変化


10年04月25日:日
犬が複数いると、メンバーの変化とともに行動にも変化が生じるようだ。

写真はアオが生きていた頃。人間の就寝時間。メスのポチとウメは寝室のドア前で戸が開くのを待つ。アオはボス犬。彼にしてみるとポチとウメの行動はチョー、きゃぴきゃぴGirls。アオは我れ関せず、といった風情で落ち着き払い、「ったく、オンナたちの真似はできないや」とでも言っている様子。そして戸が開くや否や、Girls たちはベッド脇の床に置いた長座布団にまっしぐら。アオはドッグルームの長座布団で”門番”?Looks like he says, ”My first duty is to protect my House and Family.”
ボス犬らしき逞しさを見せたかとか思うと、ちゃっかりベッドに乗っかってくる時期も。「家と家族を守る役目はどうしたの?」。
そしてアオの死後、就寝時の行動に変化が訪れたのはポチ。寝室前で「開けて、開けて」行動をとるのはウメのみとなった。リビングの灯りを消してベッドタイムのサインを出しても、ポチは動こうとしなくなった。今やリビングがポチの寝室。
実はウメにも多少の変化が見られる。就寝時は人間と一緒に行動するが、かなり早朝にリビングへ向かうようになった。以前は夫か私のどちらかが起きるまで寝室にいることが多かったのだが。
そういえば、アオも早々とリビングに引き上げるタイプだった。ベッドに上がってきてもあまり長居はしなかった。ウメの行動はアオに近づいているのか。
寝ている時、犬たちは通常多少の距離を求める。一つの座布団に一匹だけ。寝る際のテリトリー意識か何かのように。だが、時には一つの座布団を分け合って休むこともある。距離を縮める事で精神的な距離も近づけようとしているのか。「私もあなたの群れの一員ですよ」とでも言っているのだろうか。
犬が複数いるからこその、心理的ドッグス模様。犬の家族は複数いる方が断然よい。ドッグウオッチングが楽しいという人間側の利益だけでなく、もともと犬は群れをなして生きる動物なのだ。姿カタチだけでなく色々な行動様式で異なる人間だけが群れであるよりも、犬を群れの一員に加え、自らが犬である事を楽しめるようにしてあげることも大切な「犬孝行」だと感じる。
犬のいる友人知人たちの中には、環境的にも愛情面でも2匹ぐらいなら養えそうな人たちが”かなり”多い。だが、そういう人たちはほぼ100%「無理、無理」と、真っ向から否定する。迷い犬であったポチを引き取った我が家も本当は1匹だけだったはずが、妊娠がわかり、一気に3匹の大所帯となった。無理という声を発する間もなく、といった方がいいぐらいだが、ポチが1匹の時とその後の3匹、実はあまり差を感じない。犬は犬同士で遊んでくれるから、人間は案外ラクチンなのである。皆さんも是非、一考を。

写真はアオが生きていた頃。人間の就寝時間。メスのポチとウメは寝室のドア前で戸が開くのを待つ。アオはボス犬。彼にしてみるとポチとウメの行動はチョー、きゃぴきゃぴGirls。アオは我れ関せず、といった風情で落ち着き払い、「ったく、オンナたちの真似はできないや」とでも言っている様子。そして戸が開くや否や、Girls たちはベッド脇の床に置いた長座布団にまっしぐら。アオはドッグルームの長座布団で”門番”?Looks like he says, ”My first duty is to protect my House and Family.”
ボス犬らしき逞しさを見せたかとか思うと、ちゃっかりベッドに乗っかってくる時期も。「家と家族を守る役目はどうしたの?」。
そしてアオの死後、就寝時の行動に変化が訪れたのはポチ。寝室前で「開けて、開けて」行動をとるのはウメのみとなった。リビングの灯りを消してベッドタイムのサインを出しても、ポチは動こうとしなくなった。今やリビングがポチの寝室。
実はウメにも多少の変化が見られる。就寝時は人間と一緒に行動するが、かなり早朝にリビングへ向かうようになった。以前は夫か私のどちらかが起きるまで寝室にいることが多かったのだが。
そういえば、アオも早々とリビングに引き上げるタイプだった。ベッドに上がってきてもあまり長居はしなかった。ウメの行動はアオに近づいているのか。
寝ている時、犬たちは通常多少の距離を求める。一つの座布団に一匹だけ。寝る際のテリトリー意識か何かのように。だが、時には一つの座布団を分け合って休むこともある。距離を縮める事で精神的な距離も近づけようとしているのか。「私もあなたの群れの一員ですよ」とでも言っているのだろうか。
犬が複数いるからこその、心理的ドッグス模様。犬の家族は複数いる方が断然よい。ドッグウオッチングが楽しいという人間側の利益だけでなく、もともと犬は群れをなして生きる動物なのだ。姿カタチだけでなく色々な行動様式で異なる人間だけが群れであるよりも、犬を群れの一員に加え、自らが犬である事を楽しめるようにしてあげることも大切な「犬孝行」だと感じる。
犬のいる友人知人たちの中には、環境的にも愛情面でも2匹ぐらいなら養えそうな人たちが”かなり”多い。だが、そういう人たちはほぼ100%「無理、無理」と、真っ向から否定する。迷い犬であったポチを引き取った我が家も本当は1匹だけだったはずが、妊娠がわかり、一気に3匹の大所帯となった。無理という声を発する間もなく、といった方がいいぐらいだが、ポチが1匹の時とその後の3匹、実はあまり差を感じない。犬は犬同士で遊んでくれるから、人間は案外ラクチンなのである。皆さんも是非、一考を。
冬のポカポカ昼寝

09年12月22日:火
気温が低いここ数日。でも太陽には恵まれている。暖かい毛皮に包まれたコマにとっては日光浴日和。お昼をちょっとまわった頃、芝生の上でごろん。可愛い寝姿をパチリ。
近づいて可愛い寝顔をパチリ。気持ちよさそう。
一方、室内に目を向けると、
ポチの頭は座布団からはみ出して落ちている。でも、こちらもぐぅぐぅ、すーすー。
窓から刺す太陽の光を受けて気持ち良さそう。
ウメはダイニングテーブルの横、絨毯の上ですーすー。
美味しいものが落ちてくる夢が見やすい場所なのだろうか(笑)。
電気あんかがセットされたドームハウスですやすやは、猫のマイケル。
推定22歳。人間年齢換算すると、後期高齢者どころではないマイケルには、太陽よりも電気あんか、か。ドームハウスの奥深くに入り込んで姿も見えない。
動物の昼寝姿に誘われて人間たちも昼寝の予感(^^).。
来年もこんな風に平和な昼寝ができる一年でありますように。
2010年まであと9日。チクタク、チクタク。