信じる心、訴える目HappyWinkingLaugh

今年出会った犬たち。iPhotoライブラリーをチェックしたら、今年撮影した「よそ様ワン子」はスーパーの駐車場の場合が多かった。

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家族を待つ犬の姿は健気だ。どの犬も一心不乱に、スーパーの入り口を食い入るように見つめている。多くは不安げな表情だ。しっぽを後ろ足の間に入れ込むようにするのも不安の表れ。まるで飼い主に捨てられたかのようになんとも心細げな顔をしている。カメラを向けても最初は必ずといっていいほど無視される。

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しかし時間とともに、どうにか打ち解けてくれたのか、カメラ目線になってくれる。無類の犬好きなのだから、いつかは絶対に心が通じると固く信じる私。なので、こっちを向いてくれた時の嬉しさは言葉にならない。なんと単純な私(笑)。

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この子も最初はぷいっとあっちを向いたまま。

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そしてついにカメラ目線。ついでにナデナデ攻撃にもありついて幸せ(^^)/.。

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このワン子はなかなかしぶとく、カメラ目線ゲットできず。残念。さすが、飼い主への忠犬度の誉れが高い柴犬ならではと納得。でもとても可愛いコでありました。

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101匹わんちゃんでお馴染みのダルメシアン。この子も最初は無視。スーパーの出口に視線は釘付け。「おかあさん(おとうさん)早く帰ってきてぇ〜」と訴える目。

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そして、ついにカメラ目線。どーよ、私の犬好きオーラはなかなかのパワー。オーラが放つ微妙な感覚的刺激はよそのワン子たちに芳香となって届いているとしか思えないようなカメラ目線ゲットの確率!またまた単純な私(笑)。

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スーパー以外でも今年はワン子との出会いが。これは白浜のビーチで。友人の棟上式で出かけた時。

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そして、昨年に引き続き、今年の「犬大賞」を授与するなら、絶対にこの子。7年前まで住んでいた借家近くの犬。まさに7年ぶりの再会。あまりの懐かしさに目が潤んだ。名前はタビーちゃん。

今の家に越してからもタビーちゃんの話は聞いていた。元気にしているらしいよ、と。近所の犬にお腹を噛まれたという大事件も耳にした。とても心配だったが元気になったと聞いて安心したものだ。もう15〜16歳だとか。私の知るタビーちゃんは毛が黒々としていたが、今はごま塩の毛。お婆ちゃん犬になったタビーちゃんも可愛くて愛おしい。飼い主さんとも久しぶりにお会いして話ができた。帰りにお米まで頂戴してしまった。この場を借りて「ありがとうございます」。

今年出会った犬猫たち、出会ったことのない犬猫たち、私が知っている犬猫たち、どの犬猫たちも健やかで幸せな2011年になるよう、心から祈ります。

Man's best friendWinkingLaughHappy

数年前、”斬新なセンス”で踊り歌う「OK Go」が注目を集めた。

無名返上。一躍有名になった彼ら。”洗練された笑えるダンス”がウケただけではなく、曲や歌も評価されている。そのシンガーとしての実力とダンススキルのギャップ。それを世に知らしめた火付け役はYouTube。

下積み後、富と名声を得て有名になった人間は2種類に分かれる。その2種を「高慢」と「善良」と考えるならば、彼らは後者。かなり主観も入れたその理由は、彼らがASPCAに協力する活動を行っているからだ。

ASPCA は、The American Society for the Prevention of Cruelty to Animals の頭文字。日本語では「アメリカ動物虐待防止協会」。協会によって保護された犬たちがPVに登場する。その犬たちは運良く里親が見つかっている。だが、まだまだ多くの犬たちは里親との出会いを待っている状況であり、ASPCAの活動をサポートして欲しいと、PVの終わりにOK Go からのメッセージが出る。

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彼らのマジメな取り組みはともかく、やはりまた楽しいPVにしてくれたOK Go のセンスを見ていただきたい。犬たちはもちろん、トレーナーによって訓練されたのだが、とにかく可愛い。裏情報によると、142回撮り、採用されたのは72回目のテイクだったらしい。人間たちも犬たちも、そして何故か一匹登場するヤギさんもお疲れさまでした!
OK Go - White Knuckles - Official Video

犬は人間の最良の友、という名言は確かアメリカだったように記憶している。誠にその通り。ペット飼いのモラル後進国日本。それでも少しずつ改善されてきているのだと信じよう。

犬も、それぞれ変化HappyLaughHappy

犬が複数いると、メンバーの変化とともに行動にも変化が生じるようだ。
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写真はアオが生きていた頃。人間の就寝時間。メスのポチとウメは寝室のドア前で戸が開くのを待つ。アオはボス犬。彼にしてみるとポチとウメの行動はチョー、きゃぴきゃぴGirls。アオは我れ関せず、といった風情で落ち着き払い、「ったく、オンナたちの真似はできないや」とでも言っている様子。そして戸が開くや否や、Girls たちはベッド脇の床に置いた長座布団にまっしぐら。アオはドッグルームの長座布団で”門番”?Looks like he says, ”My first duty is to protect my House and Family.”

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ボス犬らしき逞しさを見せたかとか思うと、ちゃっかりベッドに乗っかってくる時期も。「家と家族を守る役目はどうしたの?」。

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そしてアオの死後、就寝時の行動に変化が訪れたのはポチ。寝室前で「開けて、開けて」行動をとるのはウメのみとなった。リビングの灯りを消してベッドタイムのサインを出しても、ポチは動こうとしなくなった。今やリビングがポチの寝室。

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実はウメにも多少の変化が見られる。就寝時は人間と一緒に行動するが、かなり早朝にリビングへ向かうようになった。以前は夫か私のどちらかが起きるまで寝室にいることが多かったのだが。

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そういえば、アオも早々とリビングに引き上げるタイプだった。ベッドに上がってきてもあまり長居はしなかった。ウメの行動はアオに近づいているのか。

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寝ている時、犬たちは通常多少の距離を求める。一つの座布団に一匹だけ。寝る際のテリトリー意識か何かのように。だが、時には一つの座布団を分け合って休むこともある。距離を縮める事で精神的な距離も近づけようとしているのか。「私もあなたの群れの一員ですよ」とでも言っているのだろうか。

犬が複数いるからこその、心理的ドッグス模様。犬の家族は複数いる方が断然よい。ドッグウオッチングが楽しいという人間側の利益だけでなく、もともと犬は群れをなして生きる動物なのだ。姿カタチだけでなく色々な行動様式で異なる人間だけが群れであるよりも、犬を群れの一員に加え、自らが犬である事を楽しめるようにしてあげることも大切な「犬孝行」だと感じる。

犬のいる友人知人たちの中には、環境的にも愛情面でも2匹ぐらいなら養えそうな人たちが”かなり”多い。だが、そういう人たちはほぼ100%「無理、無理」と、真っ向から否定する。迷い犬であったポチを引き取った我が家も本当は1匹だけだったはずが、妊娠がわかり、一気に3匹の大所帯となった。無理という声を発する間もなく、といった方がいいぐらいだが、ポチが1匹の時とその後の3匹、実はあまり差を感じない。犬は犬同士で遊んでくれるから、人間は案外ラクチンなのである。皆さんも是非、一考を。

冬のポカポカ昼寝HappyWinking

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気温が低いここ数日。でも太陽には恵まれている。暖かい毛皮に包まれたコマにとっては日光浴日和。お昼をちょっとまわった頃、芝生の上でごろん。可愛い寝姿をパチリ。

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近づいて可愛い寝顔をパチリ。気持ちよさそう。

一方、室内に目を向けると、
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ポチの頭は座布団からはみ出して落ちている。でも、こちらもぐぅぐぅ、すーすー。
窓から刺す太陽の光を受けて気持ち良さそう。

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ウメはダイニングテーブルの横、絨毯の上ですーすー。
美味しいものが落ちてくる夢が見やすい場所なのだろうか()

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電気あんかがセットされたドームハウスですやすやは、猫のマイケル。
推定22歳。人間年齢換算すると、後期高齢者どころではないマイケルには、太陽よりも電気あんか、か。ドームハウスの奥深くに入り込んで姿も見えない。


動物の昼寝姿に誘われて人間たちも昼寝の予感(^^).。

来年もこんな風に平和な昼寝ができる一年でありますように。
2010年まであと9日。チクタク、チクタク。