ようやくお湿り


10年09月09日:木

9月に入っても残暑、残暑、猛暑、酷暑、という連続でしたが、ようやく昨日、久しぶりの雨が降りました。
雨とともに少し気温も下がった関東地方。ようやくのお湿りに対し、田舎と都会では反応が異なるものですねェ。都会に住む友達たちからは異口同音にこの「涼しさ」を喜ぶ言葉が。そんなにエアコンに頼らなくてもよくなってホッ、出ればスタバ・タリーズで水分補給だったけどそれも要らない、というような。一方、私が住む田舎では、農作物にとって恵みの雨、というよう喜びの声が。
都会も田舎も、まず自分の周囲にある身近な要素に目がいくもの。従って都会では農業的発想にはならないのでしょう。畑の作物が実らないと困るのは都会人も同じ。そればかりか、農作物を”田舎”に依存しているのは都会人の方なのですがね。むむ、ふむ。
私の雨降り第一声は、カエルさんが喜んでいる、でした。昨日の早朝から雨降りを察知したかのように、カエルたちの数が妙に増えた感じがあったのです。そして降り出してからは、畑も嬉しい!、我が家の芝生や緑の木々もハッピー!、森の動物たちもハッピー!、でした(^^).。
そして、ようやく本題(笑)。「ふぉと逍遥」スライドショーを更新しました。このところ、あまり写真を撮っていないことに気付き、今回はフランスに住む友達が送ってきたものも何枚か入れてます。お楽しみください。
暑中お見舞い申し上げます


10年08月04日:水

本当に、心より暑中お見舞い申し上げます。暑い日が続きますが御元気でおすごしでしょうか。
さてさて、ずっとガラスの展示会の準備に奔走していたため、ブログはおろか、スライドショーのアップもなかなか進まないままにおりました。宅配便作業も終わりましたが、たぶん、いえいえ必ず何か忘れ物があることと思います。かなりそそっかしいですからね、わたしって。
タイトルは”暑中見舞い”ですが、今回のお知らせは「ふぉと逍遥」のスライドショー更新です。この暑さで、犬も人間もかなり”まったり”した暮らしぶり。タイルの床がひんやりしていて気持ちいいらしく、犬たちは身体をぴったりタイルに当てて涼を取っています。夫は朝夕の比較的涼しい時間帯に野良仕事。相変わらずマメで有り難い存在。一家に一人は欲しいですね(笑)。
暑い暑いといっても、NHKやネットでの天気予報をみると、今のところいすみ市の最高気温は30度を超えていない感じです。ちなみに一昨日、東京の最低気温が28度、いすみ市の”最高”気温が27度でした。いすみの最高気温よりも東京の最低気温が高い!東京からよく遊びにくる友達に自慢しようと思っていますが、5日からは私もその渦中に、うぐっ。
展示会場の「古桑庵」さんはカフェですから、冷たいお茶を楽しみながら、透明なガラスでまたまた涼を感じて楽しんでください。
自由が丘で個展開催!


10年07月16日:金

「生活のがらす」が個展を開催いたします。
*会場:「古桑庵」目黒区自由が丘1-24-23
*期間:2010年8月5日(木)から10日(火)まで。
*開場時間:11時から18時半まで。ただし、最終日は17時までです。
*期間中は毎日在廊し、皆様のお越しを心からお待ち申し上げております。
展示は5年ぶりです。2005年11月に「日々のてざわり展」と題し、水彩画家の松岡潤さんとの2人展を行いましたが、それ以来となります。
また、ソロの展示といたしましては初になります。正真正銘の「個展」と言えましょう。振り返りますと、吹きガラス制作ももう今年で丸8年となり、制作に対するポリシーも日を重ねるごとに確たるものとなってきていると自負いたします。
ウェブサイト名にもなっております「生活のがらす」は作品のコンセプトそのものです。生活の中で使っていただけるからこそ作りがいがあるというものです。棚の奥にしまい込んで欲しいという考えには微塵にも至ることはありません。ご自身で日々ご使用になるものだからこそ、工場生産のものではなく、或いは”名だけ”手作りと称したものでもなく、本物の手作り、その唯一感を味わっていただきたいと心から願っております。手作りガラスはご自分へのギフトなのです。
会場となります「古桑庵」さんは、古い日本家屋です。自由が丘というと、和、よりも、洋、のイメージが先に立ちます。確かに周囲には”洋”が花開いており、そのギャップがまた新鮮です。新しく作られた洋の町の一角に、木々に囲まれた日本家屋がそっと顔をのぞかせます。いすみ市に越す前は、自由が丘に住んでおりましたが、古巣での開催は何か胸躍るものがあります。
また、古桑庵さんは夏目漱石とのゆかりが深い家とのことです。当時の古桑庵当主と夏目漱石の娘婿に親交があり、隠居後の楽しみにと桑の木で茶室を造ったということがサイトには記されております。
和、洋、そして夏目漱石ゆかりの茶室、流行り言葉で言うならばコラボレーションでしょうか。お時間がありましたら、これらが醸し出す空間に是非足を踏み入れてみてください。また、古桑庵さんでは、カフェとして和菓子付きのお抹茶やコーヒー、抹茶白玉ぜんざい、あんみつなどをメニューとして取り揃えていますので、ゆったりとお茶でくつろぎながら「生活のがらす」個展をお楽しみ頂けます。
スライドショー[ふぉと逍遥]更新


10年07月08日:木

「ふぉと逍遥」のスライドショーを更新しました。梅雨入り後、関東地方は不快指数の高い、湿気の多い日が続いています。梅雨の晴れ間は五月晴れ、と言いますが、まさにそうした好天に時折恵まれることもあります。でも、湿度だけは高〜〜いですが。
じっとりお天気から感じられるどんよりさも撮影しました。でも、そうした中、この季節に気持ちを和ませてくれるアジサイやネムノキの花も入れてあります。
前回(先月)のスライドショーでは中庭の柵の作業模様を入れました。載せた写真はあくまでも”取り付けた”部分だけでしたので、写真の左右はまだまだ工事現場状態でした(笑)。その後、柵を完成させるとともに、大きな庭石の移動も行いました。庭石業者さんがユニックで軽々と持ち上げてくださいましたが、あんな重いモノが宙に浮かぶのを見ることは滅多に無い、と、パチリ。その他にも色々とあります。。ゆっくりとお楽しみください(^_^).。
ビールグラス入選!!


10年06月18日:金

札幌芸術の森主催、サッポロビール協賛のビールグラスコンテスト「ビアマグランカイ」で上記の作品の”両方”が入選を果たしました!!とても嬉しいことです。実は3度目の挑戦です(^^)。しかも1点だけでなく2点とも、でしたので、飛び上がらんばかりの喜びです。2点入選は過去にも例がないのではと、師匠も驚きとともに褒めて下さいました。
One-of-a-kind glass art をコンセプトに、世界にたった一つ、唯一感、こうした「あなた(わたし)だけのガラス」を提供し続けています。この2点も唯一感が非常に高く、同時に手作りガラスの暖かさも感じていただけると思います。
上記の価格で入選シリーズの作品の注文を承ります。手作りガラスですので全く同一のものにはなりませんが、味わいは全く同じです。容量はだいたい300ml〜350mlです。現在取り組んでいる作品制作との時間的な兼ね合いがありますので、納期につきましてはメールでの相談後とさせていただきます。尚、この夏はガラス工房で窯の補修など、大掛かりなメインテナンスが予定されています。そのため、7月下旬から8月下旬はガラス工房が長期休暇をとりますので予めご了承ください。
*入選作品の注文は締め切りました。ありがとうございました!

また、札幌芸術の森では、6月12日〜8月22日まで、入賞・入選作品展を開催しています。北海道の方、札幌方面へ旅行予定の方は是非立ち寄ってみてください。
渋谷のパン屋 FLUffY


10年06月05日:土

友達が渋谷でパン屋さん「FLUffY(フラッフィー)」を営んでいます。Fluffyはふわふわ、といった意味があります。ふわふわで中がもっちりの美味しいパンといったところがメッセージ、かな。天然酵母と国内産小麦のパン作りが友達のこだわりです。店はオープンして3年ほどになりますが、その前にも数年間、渋谷区松濤で週末だけの販売を試す等、本格オープンに向けた準備をしていました。「石の上にも三年」を堅持するあまりこのサイトで紹介しなかったわけではなく、ただ単に私のポカです(笑)。
渋谷の店舗販売メニューはブログで毎日案内しています。また通信販売も行っています。火曜から土曜まで、日替わりメニューのパンセット3千円分を宅配便で送ってくれます。是非お試しください。以前、とても美味しいライ麦のパンをいただいたことがありました。レシピを聞いて自分で作ってみましたが失敗。やはりプロは違う、のでしょうね。リンクのページにも載せておきましたのでよろしくお願いします。
ふぉと逍遥「スライドショー」更新


10年06月02日:水

ふぉと逍遥のスライドショーを更新しました。中庭の柵の作業模様を何枚か入れてあります。
芝生のある中庭には竹柵を施してありましたが、老朽化が激しく、とうとう崩壊状態に。竹柵の寿命はせいぜい4〜5年と言われていましたが、その通りに。地面の土に竹が直接触れるという点でも長持ちする柵とは言えません。そこで今回は竹をやめ、杉板に変更。支柱となる木は土ではなくコンクリの靴を履かせるカタチにして保護。縦にはその支柱、横にはツーバイフォーを這わせてフレームづくり。柵との兼ね合いで庭のカタチも多少変更が必要だったため、ここまでは造園業者さんに手伝っていただいての作業。
そして、このフレームに杉板を打ち付ける作業は自力でということになりました。夫と私の二人三脚。もちろん経費削減、節約のためです(汗)。杉板に防腐剤を塗るのは私の担当。夫は電気ドリルでそれをフレームに打ち付ける担当。

何日も続いている作業のため、目が不自由なコマは、抱きかかえられてはデッキとドッグルームを行ったり来たりさせられ、自分の縄張りである中庭になかなか戻れませんでした。でもようやく我が城に戻った安堵感と満足感で、すやすや眠っています。コマも本当にお疲れさま(^^)。といってもまだ作業が終了したわけではありませんけど(汗)。
スライドショー[ふぉと逍遥]更新


10年05月07日:金

スライドショー「ふぉと逍遥」の写真を更新しました。
テーマを毎回決めているわけではありませんが、今回は家の周囲を中心に撮ったものが多くなりました。緑が美しい季節ですので、ページ名が語る通り、まさに逍遥しながら、家のあちらこちら、家から見える大自然から小自然を、存分に堪能しつつシャッターを切りました。写真の途中に動物たちを登場させ、癒し感をより深めたつもりです(^^).是非ご覧下さい。
シンフォニー演奏会のチケット


10年05月06日:木
友人から交響楽団演奏会のチケットを数枚いただきました。ベートーヴェン、カリンニコフの交響曲が予定されています。5月16日(日)、場所は千葉県茂原市民会館です。詳細は茂原交響楽団ウェブサイトからどうぞ。
先着4名までの方にチケットを差し上げます。もちろん無料です。人数が満ち次第締め切りといたしますので予めご了承ください。
連絡先:私の個人のメールアドレスをご存知の方はそちらにお願いします。
ご存知でない方は、info@fukigarasu.com をコピペして連絡してください。

先着4名までの方にチケットを差し上げます。もちろん無料です。人数が満ち次第締め切りといたしますので予めご了承ください。
連絡先:私の個人のメールアドレスをご存知の方はそちらにお願いします。
ご存知でない方は、info@fukigarasu.com をコピペして連絡してください。

ふぉと逍遥[スライドショー]更新


10年04月26日:月
ふぉと逍遥ページのスライドショーを更新しました。
寒暖の差、気温の上下の激しい今年の冬から春でしたね。農家の人たちも稲の植え時に迷いが生じる状況が続いていましたが、ここにきてあちこちで田植えの光景を目にするようになりました。田園風景にようやく春が訪れたように感じます。スライドショーにも田んぼの風景を入れてあります。水を張った田んぼは光が差してキラキラと輝き、あらためて「水田」であることを認識させられました。
寒暖の差、気温の上下の激しい今年の冬から春でしたね。農家の人たちも稲の植え時に迷いが生じる状況が続いていましたが、ここにきてあちこちで田植えの光景を目にするようになりました。田園風景にようやく春が訪れたように感じます。スライドショーにも田んぼの風景を入れてあります。水を張った田んぼは光が差してキラキラと輝き、あらためて「水田」であることを認識させられました。
アクセサリー個展


10年04月19日:月
アクセサリーデザイナー、小前洋子さんが、東京広尾の「ヒト モノ コト」ギャラリーとの2人展を開催します。詳細は上記の案内写真をクリックして確認してください。
2010年4月22日(木)〜25日(日)まで。
小前洋子さんは、代官山で「アンジンクチン」という名のアクセサリー店を経営。その後、2002年に活動拠点をこのいすみ市へシフト。制作活動はアクセサリーにとどまらず、陶芸においても抜きん出た才能を遺憾なく発揮しています。都内からも陶芸個展のラブコールがあるとか。センスとパワーは瞠目に値します。今、一番元気な世代とも言えますね(^^)/.
京劇より歴史の古い崑劇


10年04月05日:月
友人のプロデュース、後輩の公演、という組み合わせで、中国古典芸能である「崑劇」が催されます。4月29日昭和の日です。場所は吉祥寺。是非出かけてみてください。
パンフレット表
パンフレット裏
日本では「京劇」の方が知名度は高いのですが、世界的には「崑劇」の方に軍配が上がる様子です。崑劇は600年の歴史を誇り、脚本で使われる言葉もその古い歴史が物語るように上品で美しく、2001年にはユネスコ世界文化遺産に指定されました。
演ずる「陸海栄」氏。彼は中国が国を挙げて認める崑劇のエリートです。中国で崑劇の英才教育を受け、中国の大学を卒業し、その後来日し、日本でも学生に。彼は崑劇を日本で広めるためにやってきた、パフォーマー兼「崑劇大使」といえます。何度か彼のステージを拝見しましたが、表情と手の動き、そして身体の柔軟さに圧倒されました。陸氏の動きに全く無駄が無く、崑劇をよく知らない私にでもすごく楽しめました。楽屋でお会いした際、逆三・厚い胸板の体型に納得したものです。顔はすごい美形なんですよね(#^.^#).(パンフレットをご覧下さい)。
*お知らせの2つ目。「ふぉと逍遥」スライドショーを更新しました。
パンフレット表
パンフレット裏
日本では「京劇」の方が知名度は高いのですが、世界的には「崑劇」の方に軍配が上がる様子です。崑劇は600年の歴史を誇り、脚本で使われる言葉もその古い歴史が物語るように上品で美しく、2001年にはユネスコ世界文化遺産に指定されました。
演ずる「陸海栄」氏。彼は中国が国を挙げて認める崑劇のエリートです。中国で崑劇の英才教育を受け、中国の大学を卒業し、その後来日し、日本でも学生に。彼は崑劇を日本で広めるためにやってきた、パフォーマー兼「崑劇大使」といえます。何度か彼のステージを拝見しましたが、表情と手の動き、そして身体の柔軟さに圧倒されました。陸氏の動きに全く無駄が無く、崑劇をよく知らない私にでもすごく楽しめました。楽屋でお会いした際、逆三・厚い胸板の体型に納得したものです。顔はすごい美形なんですよね(#^.^#).(パンフレットをご覧下さい)。
*お知らせの2つ目。「ふぉと逍遥」スライドショーを更新しました。
吹きガラス販売


10年02月10日:水
2月14日(日)、「キッズスクール・インターナショナル」が主催するバレンタインバザーに「生活のがらす」も出店します! お時間がありましたら是非遊びにきてください。
バザーでは、生活雑貨、衣類、子供服、おもちゃ、手作りクッキー、ケーキなど色々な目玉商品が安価で出品されます。かなりお買い得です。がらす作品も値段交渉に応じます(汗)(涙)(^^)/.。
バザーでは、生活雑貨、衣類、子供服、おもちゃ、手作りクッキー、ケーキなど色々な目玉商品が安価で出品されます。かなりお買い得です。がらす作品も値段交渉に応じます(汗)(涙)(^^)/.。
スライドショー更新!


10年02月06日:土
お知らせは2つあります。
一つ目。
「ふぉと逍遥」のスライドショーを更新しました。
二つ目。
明日の2月7日(日)から28日(日)まで、ステンドグラス作家、パーソンズ伊都江さんの個展が開催されます。
午前10時〜午後5時(*最終日は午後3時まで)
水曜定休

今回のテーマは「花のランプ」。
場所は長生郡睦沢町の「ぎゃらりー801」です。
毎週日曜日は、パーソンズ氏自身も在廊し接客にあたります。是非、この機会に作家さんの人となりにも触れてみてください。
パーソンズ伊都江ウェブサイト:
http://www.itoeparsons.com
ぎゃらりー801ウェブサイト:
http://homepage3.nifty.com/gallery801/index.htm
一つ目。
「ふぉと逍遥」のスライドショーを更新しました。
二つ目。
明日の2月7日(日)から28日(日)まで、ステンドグラス作家、パーソンズ伊都江さんの個展が開催されます。
午前10時〜午後5時(*最終日は午後3時まで)
水曜定休

今回のテーマは「花のランプ」。
場所は長生郡睦沢町の「ぎゃらりー801」です。
毎週日曜日は、パーソンズ氏自身も在廊し接客にあたります。是非、この機会に作家さんの人となりにも触れてみてください。
パーソンズ伊都江ウェブサイト:
http://www.itoeparsons.com
ぎゃらりー801ウェブサイト:
http://homepage3.nifty.com/gallery801/index.htm
パーソンズ伊都江URL!


10年01月26日:火
ステンドグラス作家として活躍している千葉県茂原市在住のパーソンズ伊都江さん。
この度、彼女のウェブサイトが完成しました。私が制作を担当しています。心を込めて作成したつもりです。是非立ち寄ってみてください。
*パーソンズ伊都江 www.itoeparsons.com
尚、パーソンズ氏は2月に個展開催を予定しています。サイトにも載せてありますが、ここにも簡単に記しておきます。
*期間2月7〜2月28日まで
*場所:「ぎゃらりー801」千葉県長生郡睦沢町
*パーソンズ氏サイト内記載:http://www.itoeparsons.com/events/events.html
この度、彼女のウェブサイトが完成しました。私が制作を担当しています。心を込めて作成したつもりです。是非立ち寄ってみてください。
*パーソンズ伊都江 www.itoeparsons.com
尚、パーソンズ氏は2月に個展開催を予定しています。サイトにも載せてありますが、ここにも簡単に記しておきます。
*期間2月7〜2月28日まで
*場所:「ぎゃらりー801」千葉県長生郡睦沢町
*パーソンズ氏サイト内記載:http://www.itoeparsons.com/events/events.html
「ふぉと逍遥」スライドショー更新


10年01月23日:土
「ふぉと逍遥」のページを更新しました。
自然の景色、犬の鼻のアップ、犬の寝姿など色々と取り揃えてみました。
新しいスライドショーを楽しんでください。
自然の景色、犬の鼻のアップ、犬の寝姿など色々と取り揃えてみました。
新しいスライドショーを楽しんでください。
仄かな時刻-水彩画展-

09年11月28日:土

水彩画家の友達、松岡潤氏が銀座で個展を開催中。
場所は「銀座煉瓦画廊」。11月26日〜12月2日まで。
友達である以前に、私は彼女の絵のファン。暗いタッチの絵の中に”安堵”を持ってくる技法の秀逸さは他に類を見ないように思う。カナダの美大で学び、しばらくカナダで活動していた松岡氏。海外生活の長さが日本へのノスタルジアをかき立てるのか、或いは日本渇望を癒したいのか、”日本らしさ”を描く時、彼女の絵にはとことん古き良き日本が、むくむく沸き上がるマグマのように現れてくる。
今回のテーマは「仄かな時刻」。洋の東西、それぞれに向けた松岡氏の郷愁観念。
是非、その世界に足を踏み入れてみて下さい。

下の写真は本のカバーに使用された作品。書店でもお目にかかれますね。