夏の「容器内」手抜き料理HappyWinkingLaugh

まだまだ残暑も厳しく、「夏の・・」というタイトルも許されますよね。

ということで手抜き料理のひとつ目。全くもって大した料理とは言えないものを、今さら、という批判を覚悟でご紹介します。でも意外に「なるほどそれは良いねぇ」という方がいるかもしれません、よね。
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プラスチック容器を準備し、そこに粗めの千切りにしたミョウガと短冊切りにしたキュウリを入れます。浅漬け感覚の量の塩をふり、レモンを少々絞り入れ、白コショウもさっささっさと。適当に混ぜてそのまま冷蔵庫へ。半日もすれば食べられます。レモンの爽やかな酸味は食欲の無い時にでも入りますよ。また、レモンの酸味と塩分で結構日持ちも。和食のお漬け物代わり、洋食のメインディッシュの付け合わせやサラダとしても美味しくいただけます。

白コショウにする理由は、ぴりっとくるにもかかわらず、色が見えないために隠し味風になっていること。「ミョウガだけの辛味じゃあないわね。これ何?」とゲストからも質問が。黒コショウだとすぐわかってしまいますが。でも、その程度の演出といえばそれまでです、はい(汗)。

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次なる手抜き料理もこれまたプラスチック容器内での仕上げが可能なもの。冷蔵庫保存で5〜6日ぐらいまではOKだと思われます。

以前、
火を使いたくない夏の台所、ということで、「茹でて冷凍」という作業を暑くない時期、春頃にやってしまいましょう!とサジェスチョンをいたしましたが、この料理もそのひとつです!

フランス原産のエブリ麦。春先作業のはず、の茹でる&冷凍を忘れてしまった方は、残念ですが火を使ってください。でも、お湯を沸かして10分茹でるだけです。ザルにあけて水を入れて冷まします。水切りしたら小分けして冷凍。
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名付けてエブリ麦サラダとしましょうか。材料は、タマネギ、キュウリ、プチトマト、イタリアンパセリ(普通のパセリでもOK)、ピーマン。プラスチック容器に茹でて冷めた、或いは解凍されたエブリと上記の材料を写真ぐらいの細かさにカットして入れて混ぜます。調味料はマヨネーズ、白ワインビネガー、コショウ。今回は自家製マヨネーズで挑戦しました。

エブリ麦の味は、なんていうか、優しい味です。ご飯のような雰囲気とも。マヨネーズとの相性は抜群。でも両者ともある意味「甘い、まったり」系でもありますので、ちょっと味見をしながら白ワインビネガーで酸味を加えると、平ったい味になるのを防げると思います。その意味ではタマネギの粗みじん切り、パセリのみじん切りも必須材料と言えます。料理というのは、時には冷蔵庫に残っているものをなんでもどうぞ、もありですが、時にはこのエブリ麦サラダのように、欠かせない材料もあるような気がします。

先日からゲストが立て込んだ我が家でしたが、このサラダは飛ぶように売れたというか、すぐになくなってしまいました。そして、ゲストもてなしワンパターンの自家製パンは
ギネスブレッド。こちらも美味しい、美味しいの連続で、あっという間に。。

エブリ麦は広尾のナショナル麻布スーパーで購入しました。よそでも販売されているかどうか、ネットででも調べて下さいね。