梅雨入り前のバーベキューWinkingLaughWinking

関東もほぼ梅雨入りの感。そう考えると先週末のバーベキューパーティはなんとも絶妙なるタイミング。
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招かれて出かけた家はアメリカの輸入住宅。アメリカ生活もそれなりに長かったという家主のライフスタイルもなんとなくアメリカ流。家の中の調度品やコレクションもアメリカスタイル。”ホンモノ”のアメリカ人がいる我が家の方がよっぽど非アメリカスタイルとも(笑)。

家主からスパイダー型の芝刈り機を借りる算段になっていた夫は、さっそく試運転を。

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アメリカンスタイルということは、もちろん、ご主人がグリル担当。ビーフ、ホタテ、エビ、野菜などを手際よく焼き、プレートに乗せてテーブルへ。招かれたもう一組のカップルは日本人夫婦。奥様のボヤキは、「うちの主人は台所は何もできませんから、パーティになると結局全部私がやらなくちゃいけないから大変なんです」ということ。だからこの家主のマメさが羨ましいと付け足す(笑)。そういえば、この世代の日本人男性でクッキング担当をするという例はあまり見ない。私にとっても久しぶりの光景である。

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奥様の手作り料理もとても美味しく、舌鼓を打ちつつ手から口へ、そして胃袋へ。鯛の押し寿司、ウニ、サラダ、などなどなど。

居心地の良い空間、美味しい料理、美味しい空気、快晴の空、そして何よりもステキなおもてなしに感謝。本当にごちそうになりました。ありがとうございました(^O^).。

こういうパーティは東京ではなかなかできない。神奈川方面の田舎引っ越し組の友人から聞いた話がある。友人は時々バーベキューパーティをする。その際に必ず誘う東京人がいるそうだ。その東京人はバーベキュー用の素材を市場から仕入れ、調理前の仕込みも済ませ、大荷物でやってくるそうだ。バーベキューが大好きなのだが東京では出来ないため、バーベキューの時は必ず誘って欲しいと半ば”脅し”をかけてくるそうだ(笑)。後は焼くだけという素材持参の友人は有り難い存在。断る事はないと、友人の弁。