シャワーの浴び方、洋の東西相違Happy

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8月下旬、お風呂場の壁面を修理することに。木の部分が水分を含んで朽ち果て、左の写真のように角にはコケまで生えてしまいました。「水」の威力。

原因はシャワーの浴び方が「洋式」だったこと。夫も私も立ってシャワーを浴びます。高さ調節シャワーホルダーが付いていますので、立ってシャワーはごく自然な発想だと思うのですが。

ところが、建てた工務店としては、座ってシャワーを浴びる「和式」を前提。そのため、木が低い位置から始まっていると。座ってシャワーを浴びる分には水が木にそれほどかかることはなく、こんなダメージ状態にはならないと。確かに。

でもそれなら何故言ってくれないの? 高さ調節シャワーホルダーがあるんだし。

とはいっても、あまり工務店を批難できません。我々の落ち度も事実かと。写真のような状況になる前に相談すべき、でしたよね。反省。

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修理をお願いし、木の部分はかなり上まで磨き仕上げの御影石に。パチパチ。修理途中で若干の追加をお願いしたこともあって、作業期間は3週間弱。8月24日から9月12日まで。

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修理期間中、お世話になったお風呂です。ビジネスホテルのユニットバスみたいですが、これは客間のお風呂。右上の写真は脱衣場。せめてもの演出にと、「ゆ」ののれんを。のれんをくぐるとユニットバス、という事実は変わりませんが(汗)。

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ゲストルームはいったん外に出て階段を下りるという場所に。着替えやタオルを持って外に出、虫の声を聞きながら階段をトントン。なんだか銭湯にでも行く気分。お風呂上がりのシャボンの匂いと外の空気の匂い。星空を見上げながらまた階段をトントンと上へ。デッキにはウメが。私を待つ間の一眠り。ウメを起こし、寝室へ。ユニットバスさん、楽しい3週間をありがとう。おやすみなさい。