欲しくないけど、アート
09年11月03日:火 :"なんだかんだ":楽しや
周囲を見渡しても民家がなく、他の木々とともに雑木林の中にポツンと1本植わっている柿の木はとても絵になる。民家の敷地内で庭木の一員として整然と植わる柿の木よりも美しい気がする。

実のほとんどは地面に落下。数えるほどしかない実と枯れ木のような様。これもまた絵になる。
「レーマンさん、こんなに広いんだし、柿の木たくさん植えればいいっぺ」。不動産を始め地元の農家の人たちがこぞって勧めた柿の木。土地を購入した時にいただいたアドバイスである。果物として柿は嫌いではない。でも、なくても過ごせる果物の一つであることに間違いはない。結果は植えなかった。でも1本ぐらいあってもいいのかなぁと思い始めてもいる。
フランスに家を買った友達。その地域ではリンゴの木が同様に、誰に属するでもなくポツンと存在している、らしい。
柿の木は不要。でもリンゴはあったら嬉しい。ということでリンゴの木を選んだ。植えて2年経過。まだまだ幼木。

実のほとんどは地面に落下。数えるほどしかない実と枯れ木のような様。これもまた絵になる。
「レーマンさん、こんなに広いんだし、柿の木たくさん植えればいいっぺ」。不動産を始め地元の農家の人たちがこぞって勧めた柿の木。土地を購入した時にいただいたアドバイスである。果物として柿は嫌いではない。でも、なくても過ごせる果物の一つであることに間違いはない。結果は植えなかった。でも1本ぐらいあってもいいのかなぁと思い始めてもいる。
フランスに家を買った友達。その地域ではリンゴの木が同様に、誰に属するでもなくポツンと存在している、らしい。
柿の木は不要。でもリンゴはあったら嬉しい。ということでリンゴの木を選んだ。植えて2年経過。まだまだ幼木。