公衆トイレのイメチェンWinkingWinkingHappy

ワールドカップのサッカーに湧く日本。W杯で初の一次リーグを突破し、決勝トーナメントへと駒を進めることができた。特にサッカーファンというほどの私ではないが、嬉しいことは間違いない。

その熱気、情熱を表すかのように、こんなところにもサッカーをサポートする広報活動がある。
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渋谷駅の公衆トイレである。階段から床に至るまで、サッカーの足跡?

”公衆便所”という名のネガティブな響きにもあるように、昔は「汚い」「臭い」「気持ち悪い」の3Kが形容詞。嫌悪感しかなく、私の中でも使わないことが原則だった昔。でも昨今の東京の公衆トイレは清潔で奇麗になったと評判だ。そういえばちょくちょく出かける山手線のいくつかの駅トイレもかなり明るく清潔な雰囲気だ。
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中に入ると、壁にもサッカー!!

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そしてトイレのドアで一瞬固まってしまった。全てのドアに選手の名前が。個々の選手名は知らないが、サッカーは男性のみ。それで最初は「あ、まずい、男子トイレ?」、と焦りまくり、でもそんなわけはないと考え、洗面にいる女性を確認してホッと安堵。

ところが、女子トイレの確認が出来た次の瞬間、「まさか、個人所有のトイレ?洗面にいるのはモリモトさんとかオカダさんなのかも。えっ、どーしよー(汗)」という戸惑いが襲う。でもまたまた思い直し、冷静になろうと努め、「そうよ、そうよ、ここは公衆トイレ。サッカーの宣伝活動でのイベントなだけ」と、よ・う・や・く、まともで当たり前な結論に落ち着いた(笑)。

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トイレの個室内にもこんなエールの言葉が。

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そんなこんなの話を友達としながら、美味しくリーズナブルな居酒屋で飲む、食べる、食べる、食べる、飲む。「また行きましょうねー」。