恋のワクワクも、精神の疾患も同じ化学物質が関与
09年08月24日:月 :"なんだかんだ":驚きが
脳内化学物質と行動型による性格タイプを調査した人類学者のヘレン・フィッシャーさん。性格タイプは4つ。各型ともに多い化学物質があり、「冒険型」はドーパミン、「建設型」はセロトニン、「指導型」はテストステロン、「交渉型」はエストロゲン。
必ずしも相性ぴったりとはいかないけれど、惹かれやすいタイプの存在は調査の結果として出ているそうな。冒険型と建設型は自分と似たようなタイプを好ましく思う傾向があり、交渉型は指導型に、指導型は交渉型に、より魅力を感じるのだとか。
科学的面からの良き相手探しは、、「婚活」にとって吉報? 今後は、互いの脳内物質検査結果を前提のデートが流行るかもしれませんね(笑)
ドーパミンとセロトニンで思い出すのは心理学の授業。統合失調症(過去には精神分裂病という名称)にこの2つの物質がかかわっていること。脳内においてドーパミンは色々な情報を伝達していて、これが過活動を起こすことが原因だと習った記憶があります。またセロトニンは鬱病に大きくかかわっているとも。
一方では「恋愛」、また一方では精神を参らせる「疾患」。「多い」ことと「過活動」の関係は専門家でもないのでわからないことばかりですが、ドーパミンが多い冒険型は統合失調症になりやすいという導き方もあり得ないとは言い切れない、ということでしょうか?
統合失調症は一般には15歳〜30歳ぐらいで発症することが多いのだとか。また男女差があって、男性は30歳を過ぎるとかからないことが多く、女性は40歳を過ぎてからかかることが多いのだとか。女性の皆さん、ご注意。
脳科学は発達の一途をたどっている感じがしますけど、まだまだ未解明なことの方が多いという気も。それに、全てわかってしまったら面白くないですよね。まずは「脳のデータ」を確認し、行動を起こす前に「やる」「やらない」を決めてしまう感じです。未知の世界に飛び込んだり、人に興味を持ってつき合ってみたり、こういう冒険心があるからこそ楽しいんですよね。あ、てことは、私はドーパミンが多いのかしらね(笑)
必ずしも相性ぴったりとはいかないけれど、惹かれやすいタイプの存在は調査の結果として出ているそうな。冒険型と建設型は自分と似たようなタイプを好ましく思う傾向があり、交渉型は指導型に、指導型は交渉型に、より魅力を感じるのだとか。
科学的面からの良き相手探しは、、「婚活」にとって吉報? 今後は、互いの脳内物質検査結果を前提のデートが流行るかもしれませんね(笑)
ドーパミンとセロトニンで思い出すのは心理学の授業。統合失調症(過去には精神分裂病という名称)にこの2つの物質がかかわっていること。脳内においてドーパミンは色々な情報を伝達していて、これが過活動を起こすことが原因だと習った記憶があります。またセロトニンは鬱病に大きくかかわっているとも。
一方では「恋愛」、また一方では精神を参らせる「疾患」。「多い」ことと「過活動」の関係は専門家でもないのでわからないことばかりですが、ドーパミンが多い冒険型は統合失調症になりやすいという導き方もあり得ないとは言い切れない、ということでしょうか?
統合失調症は一般には15歳〜30歳ぐらいで発症することが多いのだとか。また男女差があって、男性は30歳を過ぎるとかからないことが多く、女性は40歳を過ぎてからかかることが多いのだとか。女性の皆さん、ご注意。
脳科学は発達の一途をたどっている感じがしますけど、まだまだ未解明なことの方が多いという気も。それに、全てわかってしまったら面白くないですよね。まずは「脳のデータ」を確認し、行動を起こす前に「やる」「やらない」を決めてしまう感じです。未知の世界に飛び込んだり、人に興味を持ってつき合ってみたり、こういう冒険心があるからこそ楽しいんですよね。あ、てことは、私はドーパミンが多いのかしらね(笑)