ようやくお湿りLaughWinkingLaugh

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9月に入っても残暑、残暑、猛暑、酷暑、という連続でしたが、ようやく昨日、久しぶりの雨が降りました。

雨とともに少し気温も下がった関東地方。ようやくのお湿りに対し、田舎と都会では反応が異なるものですねェ。都会に住む友達たちからは異口同音にこの「涼しさ」を喜ぶ言葉が。そんなにエアコンに頼らなくてもよくなってホッ、出ればスタバ・タリーズで水分補給だったけどそれも要らない、というような。一方、私が住む田舎では、農作物にとって恵みの雨、というよう喜びの声が。

都会も田舎も、まず自分の周囲にある身近な要素に目がいくもの。従って都会では農業的発想にはならないのでしょう。畑の作物が実らないと困るのは都会人も同じ。そればかりか、農作物を”田舎”に依存しているのは都会人の方なのですがね。むむ、ふむ。

私の雨降り第一声は、カエルさんが喜んでいる、でした。昨日の早朝から雨降りを察知したかのように、カエルたちの数が妙に増えた感じがあったのです。そして降り出してからは、畑も嬉しい!、我が家の芝生や緑の木々もハッピー!、森の動物たちもハッピー!、でした(^^).。

そして、ようやく本題(笑)。
「ふぉと逍遥」スライドショーを更新しました。このところ、あまり写真を撮っていないことに気付き、今回はフランスに住む友達が送ってきたものも何枚か入れてます。お楽しみください。