手前味噌「第7期生」


11年03月06日:日 :"なんだかんだ":楽しや
今年も味噌を仕込む季節になった。理想は2月なのだが、3月でもオーケー。そして今年も「味噌教室」の様相。
今年は「第7期生」。数年前に知り合ったYさん。作業をしながらお互いの近況のキャッチアップはとても楽しい。いつもは途中経過などを写真に収めるのだが、お喋りに花が咲き”過ぎ”、写真を撮り忘れてしまった(笑)。
仕方が無いので、今回は2010年3月仕込み(向かって右側)と2008年2月仕込み(左側)の写真を載せることに。瓶から取り出し、普段使い分をタッパーに入れたもの。熟成が進むと色がとても濃くなる。味噌は生き物なんだなぁとつくづく。指に取って舐めてみると、なんとも芳醇さと甘みの深い味わいが。2008年ものは完全に出汁は要らない美味しさ。夏はキュウリをこの味噌につけてパクパク食べるつもりである。2010年ものも決して”若く”ない。実家に伝わる味噌レシピでは、糀が通常の倍のため、甘み、旨味が強く、珍重される”3年味噌”を待つまでもない。まぁ、こういうふうに家の味噌を自慢したくなるのも、確かに「手前味噌」の語源になる所以である。「Yさん、来年の今頃、瓶のふたを開けたら、手前味噌の意味を実感することになりますよ(^^).。」
味噌教室をやっているわけではないけど、こうして時々実習のカタチで行う機会が訪れる。私自身が味噌作りを話した事もあるが、どこかで、誰かから聞きつけ、「次のときお願いします」ということもある。実は、既に来年も決まってしまった。パソコンのカレンダーにスケジュールをインプットしておこう。
今年は「第7期生」。数年前に知り合ったYさん。作業をしながらお互いの近況のキャッチアップはとても楽しい。いつもは途中経過などを写真に収めるのだが、お喋りに花が咲き”過ぎ”、写真を撮り忘れてしまった(笑)。
仕方が無いので、今回は2010年3月仕込み(向かって右側)と2008年2月仕込み(左側)の写真を載せることに。瓶から取り出し、普段使い分をタッパーに入れたもの。熟成が進むと色がとても濃くなる。味噌は生き物なんだなぁとつくづく。指に取って舐めてみると、なんとも芳醇さと甘みの深い味わいが。2008年ものは完全に出汁は要らない美味しさ。夏はキュウリをこの味噌につけてパクパク食べるつもりである。2010年ものも決して”若く”ない。実家に伝わる味噌レシピでは、糀が通常の倍のため、甘み、旨味が強く、珍重される”3年味噌”を待つまでもない。まぁ、こういうふうに家の味噌を自慢したくなるのも、確かに「手前味噌」の語源になる所以である。「Yさん、来年の今頃、瓶のふたを開けたら、手前味噌の意味を実感することになりますよ(^^).。」
味噌教室をやっているわけではないけど、こうして時々実習のカタチで行う機会が訪れる。私自身が味噌作りを話した事もあるが、どこかで、誰かから聞きつけ、「次のときお願いします」ということもある。実は、既に来年も決まってしまった。パソコンのカレンダーにスケジュールをインプットしておこう。