犬たちとの出会い


09年12月28日:月 :"なんだかんだ":楽しや
2009年、今年も色々な犬に出会いました。うちの犬たちの散歩時もあれば、スーパーやホームセンターの駐車場、東京に出かけた時も。
出会った犬たちの写真を全て撮ることはできませんでしたが、撮影できた犬たちを見てみると、それぞれ出会ったときの状況設定やその犬の個性など、思い出が甦ってきます。
ということで、名付けて「2009年わんこ大賞」を発表(笑)。
どの犬が一番というわけではなく、印象に残った出来事と犬ということなので、「大賞」はかなりこじつけですが(汗)。
左上。駐車場で出会った犬。車の中でおとなしくしていて、カメラを向けるとなんとなく恥ずかしそうに。でもカメラ目線は外さない(笑)という犬。なんかこう落ち着いた中年のご婦人という雰囲気が漂っていてよかったです。
左下。Yさん&ポーちゃんと一緒に散歩。田園風景の中、大人3人、犬3匹、そんなひとときがほんわか気分にさせてくれました。
右上。手術後のエリザベスカラーが痛々しくも笑わせてくれるZippy。人が大好きなZIppy。カラーを付けたまましっぽを夢中でフリフリして出迎えるため、バランスを崩しそうになる一面も。それがまた愛らしい。カラー、もう取れたかな。
右下。ホームセンターの駐輪場。おとなしく自転車のカゴに入ってご主人様を待つ、その健気な姿に顔がほころびます。カゴにぴったりサイズというのもまた楽しく可愛い。別のアングルで撮った写真には、カゴのヘリにちょこんと乗っかった脇腹のお肉が写っていて、これまた親近感が(笑)。
「とても可愛かったで賞」はこの写真の子たち。色々なところで出会った「わんたち」。
撮った写真をこうやって見ていると、カメラがなくて取り損ねた「わんたち」も思い出します。来年はもっと色々撮りたいです。決意!!
トリを飾るのはやはりウチの子たち。
左上のポチは推定15歳(14歳かも)。今年は少し耳が遠くなった感じがありました。外耳炎も少々。薬でどうにか治まりましたが。歳をとると「子供返り」などと言いますけど、ポチはそんな感じも。リビングの南に同じ座布団が2枚。特定の所有ということはなく、右側の座布団だったり左側の座布団だったり、という具合に。ところがポチは、娘のウメが座っている座布団の方が何故か途中から「好き」になるなようで、座布団の上でくつろいでいるウメの前に鎮座し、吠えるというよりうめくように「ウォーッ、フォーッ」と声を発して座布団おねだり。優しいウメは文句も言わずに隣の座布団へ移動。1日に1度は必ず見かける光景。来年は何をおねだりするのかしらね?
左下のウメは13歳。もう何年も飲み続けている薬もあり、また今年は「全収縮期難聴」なる症状にも。上記のとおりで、心優しい娘犬(擬人化をしないでシビアに言うなら、決してアルファードッグではないとも。汗)。ちょっと神経質な面がありますが、親バカを全面丸出しにして言うなら、とてもとても優しくて可愛い子なのです(^^)/。
右上のコマは推定7歳。ほぼ、犬版ヘレンケラー。それに加え、関節疾患、フィラリア症、腎臓疾患(たぶん)、脳梗塞(脳疾患)の可能性も。捨て犬のコマが我が家の仲間入りを果たしたのは昨年の初秋。たくさんの病気を抱えているコマ。コゴミの例もあり、あまり過大な期待をせずに、でも一日一日が無事であればと思うようにして過ごしてきました。でも今年の初秋で1年経過!。喜びすぎてはいけないと思いながらも嬉しさは隠せませんでした。今も健気に一生懸命生きています。
右下のマイケルは推定22歳。ちょ〜〜〜ご長寿。ポチと同様で耳が聞こえづらくなっている感じ。そのせいか声が大きく、時に裏声に??。関節(足腰)も加齢とともに、という感じです。毛も抜けっぱなし。1日の内、23時間は寝ている雰囲気。外に出ても行動範囲はせいぜい家から数メートル。食欲もあったりなかったりで、缶詰の種類を変えてみたりはしています。食べても食べてもそんなに太る事はなく、食べ過ぎは全く気にしていないけれど、食欲だけが気になるところ。噂では(誰の?)マイケルは500歳までは生きるらしいから安心だと(笑)。
みんな、人間年齢に換算するとかなりのオトシ。コマは少し若いけれど、それでも中年。誰もが色々な病気に見舞われる年齢です。それでもどうにかあと数日で大晦日。そして2010年は目の前に。
みんな元気で元旦を迎える事ができますように。
2010年まであと3日になりました。チ〜クタ〜ク。
出会った犬たちの写真を全て撮ることはできませんでしたが、撮影できた犬たちを見てみると、それぞれ出会ったときの状況設定やその犬の個性など、思い出が甦ってきます。
ということで、名付けて「2009年わんこ大賞」を発表(笑)。
どの犬が一番というわけではなく、印象に残った出来事と犬ということなので、「大賞」はかなりこじつけですが(汗)。
左上。駐車場で出会った犬。車の中でおとなしくしていて、カメラを向けるとなんとなく恥ずかしそうに。でもカメラ目線は外さない(笑)という犬。なんかこう落ち着いた中年のご婦人という雰囲気が漂っていてよかったです。
左下。Yさん&ポーちゃんと一緒に散歩。田園風景の中、大人3人、犬3匹、そんなひとときがほんわか気分にさせてくれました。
右上。手術後のエリザベスカラーが痛々しくも笑わせてくれるZippy。人が大好きなZIppy。カラーを付けたまましっぽを夢中でフリフリして出迎えるため、バランスを崩しそうになる一面も。それがまた愛らしい。カラー、もう取れたかな。
右下。ホームセンターの駐輪場。おとなしく自転車のカゴに入ってご主人様を待つ、その健気な姿に顔がほころびます。カゴにぴったりサイズというのもまた楽しく可愛い。別のアングルで撮った写真には、カゴのヘリにちょこんと乗っかった脇腹のお肉が写っていて、これまた親近感が(笑)。
「とても可愛かったで賞」はこの写真の子たち。色々なところで出会った「わんたち」。
撮った写真をこうやって見ていると、カメラがなくて取り損ねた「わんたち」も思い出します。来年はもっと色々撮りたいです。決意!!
トリを飾るのはやはりウチの子たち。
左上のポチは推定15歳(14歳かも)。今年は少し耳が遠くなった感じがありました。外耳炎も少々。薬でどうにか治まりましたが。歳をとると「子供返り」などと言いますけど、ポチはそんな感じも。リビングの南に同じ座布団が2枚。特定の所有ということはなく、右側の座布団だったり左側の座布団だったり、という具合に。ところがポチは、娘のウメが座っている座布団の方が何故か途中から「好き」になるなようで、座布団の上でくつろいでいるウメの前に鎮座し、吠えるというよりうめくように「ウォーッ、フォーッ」と声を発して座布団おねだり。優しいウメは文句も言わずに隣の座布団へ移動。1日に1度は必ず見かける光景。来年は何をおねだりするのかしらね?
左下のウメは13歳。もう何年も飲み続けている薬もあり、また今年は「全収縮期難聴」なる症状にも。上記のとおりで、心優しい娘犬(擬人化をしないでシビアに言うなら、決してアルファードッグではないとも。汗)。ちょっと神経質な面がありますが、親バカを全面丸出しにして言うなら、とてもとても優しくて可愛い子なのです(^^)/。
右上のコマは推定7歳。ほぼ、犬版ヘレンケラー。それに加え、関節疾患、フィラリア症、腎臓疾患(たぶん)、脳梗塞(脳疾患)の可能性も。捨て犬のコマが我が家の仲間入りを果たしたのは昨年の初秋。たくさんの病気を抱えているコマ。コゴミの例もあり、あまり過大な期待をせずに、でも一日一日が無事であればと思うようにして過ごしてきました。でも今年の初秋で1年経過!。喜びすぎてはいけないと思いながらも嬉しさは隠せませんでした。今も健気に一生懸命生きています。
右下のマイケルは推定22歳。ちょ〜〜〜ご長寿。ポチと同様で耳が聞こえづらくなっている感じ。そのせいか声が大きく、時に裏声に??。関節(足腰)も加齢とともに、という感じです。毛も抜けっぱなし。1日の内、23時間は寝ている雰囲気。外に出ても行動範囲はせいぜい家から数メートル。食欲もあったりなかったりで、缶詰の種類を変えてみたりはしています。食べても食べてもそんなに太る事はなく、食べ過ぎは全く気にしていないけれど、食欲だけが気になるところ。噂では(誰の?)マイケルは500歳までは生きるらしいから安心だと(笑)。
みんな、人間年齢に換算するとかなりのオトシ。コマは少し若いけれど、それでも中年。誰もが色々な病気に見舞われる年齢です。それでもどうにかあと数日で大晦日。そして2010年は目の前に。
みんな元気で元旦を迎える事ができますように。
2010年まであと3日になりました。チ〜クタ〜ク。